ふるさと納税、50,000円以上の寄付でもらえる鶏肉の返礼品を比較!

ふるさと納税でもらえる返礼品の中でも、ボリュームのある返礼品として人気の鶏肉、50,000円以上の返礼品の場合、コスパのよい自治体はどこなのか徹底比較しました!

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宮崎県都城市はお得な定期便!

2015年度にふるさと納税の寄付額が全国一位だった宮崎県都城市は、鶏肉の返礼品も太っ腹です。

50,000円以上の寄付をした場合、宮崎が誇る人気のブランド鶏「みやざき地頭鶏モモ肉定期便(5ヶ月)」がもらえるのです。地頭鶏の部位の中でも、特に人気の高いモモ肉だけを1回1.4キロを5月から9月までの5ヶ月間毎月届けてもらえるのです。

さらに都城市では、100,000円以上の寄付をした場合は、「豚・鶏5種類のお得な定期便(12ヶ月間)」を選ぶことができます。こちらのセットでは、毎月それぞれポークや鶏肉が届くのですが、チキン南蛮に加工されていたり、味付けがされていてフライパンで焼くだけで食べられる商品も多いので、家計だけでなく、家事の時短だってできてしまいます。

奈半利町は金額調整にもお勧め

ふるさと納税は、実質2,000円の負担で、所得税や住民税の2割まで控除されるというのが魅力ですが、その控除される金額の上限は数千円単位になる人が多いはず。その上限ぎりぎりまでふるさと納税を活用したい人におすすめできる自治体が、高知県奈半利町です。奈半利町でも、50,000円前後の鶏肉の返礼品が用意されています。

例えば55,000円以上の寄付でもらえる米ヶ岡鶏満喫セットを毎月発送してもらえる定期便の返礼品です。米ヶ岡産の鶏肉のモモ、ムネ、ササミをそれぞれ1キロずつ計3キロを12ヶ月間毎月届けてくれます。

奈半利町では、お得な返礼品が多数ありますが、毎回注文するのが面倒な人に定期便は人気です。入金した月の翌月から定期便がスタートするので、いつでも申し込むことができるのもこの返礼品の人気の秘訣です。

高級鶏肉の代名詞、比内地鶏がもらえる!

秋田県大館市では高級鶏肉の代名詞ともいえる比内地鶏を、ふるさと納税の返礼品に多数取り扱っていますが、寄付金が50,000円以上だと、比内地鶏ぴるない正肉・ガラ7羽分セットがもらえるのです。

この、比内地鶏ぴるないという鶏肉は、この大館市で5年かけて開発されたのですが、通常の比内地鶏と比べ、旨み成分であるグルタミン酸が60%も多く含まれていることが特徴で、ヘルシーで旨みの強い鶏肉なのです。

もらえるのが7羽分の正肉(約1キロ×7)と、7羽分のガラなのですが、全ていっぺんに冷凍便で届くので、注文したら冷凍庫をあけておく必要があります。

比内地鶏のガラはきりたんぽのスープはもちろん、ラーメンのお出汁に使っても上質なスープがとれるので、特に料理好きな人は注目したい返礼品です。

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