ふるさと納税で鶏肉がお得にもらえる自治体を比較しました。

スーパーなどで購入しても豚肉や牛肉より安価で、また油が固まらないためお弁当にも使いやすい庶民の味方、鶏肉ですが、ふるさと納税の返礼品にしている自治体を、その内容別に比較しました。

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とにかくボリューム重視の自治体

ふるさと納税の返礼品をボリューム別に比較した結果、最もボリューミーな返礼品を設定しているのが、高知県奈半利町です。なんと8,000円の寄付で、6キロの鶏肉をもらうことができます。

奈半利町では、この6キロセットを二種類用意していて、内訳は、モモ肉、ムネ肉がそれぞれ2キロずつに、ササミ2キロか「上元」という手羽先の骨抜き肉を2キロか選べるので、ダイエッターはササミが入っている方、ちょっと脂身がある方が好きなら上元の入ったセット、など自分の好みで選ぶことができます。

ちゃんと地元でとれた国産の鶏肉なので、安全性や味にも十分期待できます。奈半利町では、他にも5,000円の寄付でモモ、ムネ、上元がそれぞれ1キロずつ計3キロもらえる返礼品も用意されています。

ブランド鶏の代名詞、名古屋コーチン

ふるさと納税の返礼品には、普段はちょっと高くてなかなか手が出ないブランド商品を選びたい、という人も多いはず。そこで、ブランド鶏の代名詞ともいえる名古屋コーチンをふるさと納税の返礼品にしている自治体を比較しました。

愛知県では多くの自治体が、名古屋コーチンを返礼品にしていますが、その中でも特にお勧めできるのが、愛知県小牧市の名古屋コーチン鍋セット&名古屋コーチン1羽分セットです。

名古屋コーチンまるまる一羽となると、20,000円前後の寄付金の返礼品に設定している自治体が多い中、小牧市では、10,000円の寄付で、名古屋コーチン1羽分のお肉(もも肉、むね肉、ささみが含まれます)に加え、鍋用のもも肉や肉団子、スープなど2.3人前の鍋セットが別についてくるのです。

5,000円のふるさと納税の返礼品比較

鶏肉の場合は、5,000円のふるさと納税でも十分満足な返礼品をもらえることが多いです。そこで、5,000円の寄付でもらえる返礼品の中で、特にお勧めできるのがこれから紹介する商品です。

まずは山口県山口市の秋川鶏味わいつくしセット。全部で1.4キロの秋川鶏がもらえますが、もも肉やむね肉だけでなく砂肝も入っているのがポイントです。ブランド鶏肉の産地としても有名な宮崎県日南市もお勧めできる自治体です。

放し飼いで育てられたブランド鶏「みやざき地頭鶏」のカット肉800gがやはり5,000円の寄付でもらえます。カットされた状態で送られてくるので、そのままお料理に使用することができます。

日南市では、他にも宮崎土産として人気の高い、地頭鶏の炭火焼と、ウィンナーやチキン南蛮などお惣菜のセットも選ぶことができます。

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