ふるさと納税でもらえる鶏肉はコストパフォーマンスが高い自治体が人気

ふるさと納税の寄付先を決める時には、ポータルサイトを使うと便利です。鶏肉は返礼品の中ではコストパフォーマンスの高い自治体に人気が集まっています。高知県では6kgももらえる自治体があります。

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ポータルサイトを使って賢く選ぶ

ふるさと納税をやってみたいけれども、どこの自治体を選べばいいのかわからないというときは、入り口となるポータルサイトを利用するといいです。

ひとつひとつの自治体のホームページを見て回るよりも、ポータルサイトで一覧で見れば一気に自治体の情報や返礼品の内容を確認することができます。

応援したい自治体を選ぶのもいいですし、返礼品から選ぶのもいいです。多くの人が自分が欲しい返礼品から選んでいるようです。

もちろん、自分の生まれ故郷を応援するためにふるさと納税をしてもいいでしょう。地方から出てきて都会にいるという人は、地方と都会の格差を埋めるために積極的に寄付してみるといいでしょう。

ふるさとを応援しつつ、ふるさとからお礼の品をもらうのもやり方としてはありです。

コストパフォーマンスの高い鶏肉も人気

ふるさと納税の鶏肉は、ブランドよりも量が重視されています。コストパフォーマンスが高いものを選べば、食費を抑えて生活することができます。コストパフォーマンスが高いということで人気なのは、高知県奈半利町です。

人口3400人程度の小さな町ですが、2015年のふるさと納税の寄付金額では13億円集めています。8,000円寄付すると6kgの地鶏のセットがもらえてしまいます。臭みのない食べやすい鶏肉として人気があります。

他には宮崎県都城市、宮崎県新富町、長崎県板城市、などで返礼品として鶏肉を用意しています。5,000円の寄付金額からもらえる自治体もあるので、1万円出すのはちょっと厳しいという家庭でも安心です。

焼く、揚げる、茹でる、とどんな使い方もできるので、毎日の料理の食材として役立ちます。

冷蔵庫と相談しながら頼もう

ふるさと納税ではコストパフォーマンスが高い鶏肉をもらうことができますが、もらう時には冷蔵庫に入るかどうか確認しておくようにしましょう。

6kgの鶏肉を一気にもらったとしても、冷蔵庫に入らないということになってしまったら勿体ないです。近所におすそ分けするという方法もありますが、自宅で使い切るつもりであればタイミングと冷蔵庫の容量は確認しておきましょう。

コストパフォーマンスが良いのは高知県や宮崎県ですが、他に応援したい自治体があって、そこでも鶏肉を扱っているというのであれば、コストパフォーマンスだけ考えなくてもいいでしょう。

ふるさと納税は返礼品だけではなく、その自治体を応援したい気持ちも大切です。何を重視するかを考えて寄付する自治体を決めましょう。

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