ふるさと納税を活用して希少価値の高い豚肉(白金豚)を味わう方法

ふるさと納税を上手に活用すれば、一般向けに販売されていないような希少価値の高いブランド食材を入手することができます。東北地方の自治体の中には、入手困難なブランド豚肉(白金豚)がもらえる所があります。

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白金豚(プラチナポーク)の紹介

白金豚(プラチナポーク)とはブランド豚のひとつで、岩手県花巻市に本社を置く高源精麦株式会社の登録商標です。プラチナポークは高源精麦株式会社で飼料配合から飼育環境に至るまで厳格に管理されて生産されています。

高源精麦株式会社は穀類加工会社なので、豚に与える飼料の配合方法が工夫されており、遺伝子組み換えにより栽培された穀物は一切使用されていません。

豚に与える飲み水についても、ミネラル分が豊富な天然水を繊維と鉱石で濾過してから与えられています。離乳期を過ぎて免疫力が弱い子豚は成豚と接触しないようにするために「離乳舎」で飼育され、病気にかからないように管理されています。

生産されている豚の品種は、ランドレース種・大ヨークシャー種・バークシャー種を掛け合わせられたLWB三元交配です。

白金豚の特徴と入手方法

飼料配合から出荷まで一貫体制で生産される白金豚(プラチナポーク)の肉は、繊維が細かくて脂身が美味であるという特徴があります。

豚肉はいろいろな料理に使用されていますが、特に評判が高いのがベーコンです。豚肉自体の生産量が少なくて人気が高いベーコンは入手するのが非常に困難なため、“プラチナベーコン”と呼ばれているほどです。他にもしゃぶしゃぶやハム、ソーセージなども人気があります。

“プラチナポーク”は生産量が少ない上に調理前の豚肉はレストラン向けにのみ出荷され、一般向けにはほとんど販売されていません。一般向けには加工食品がインターネット通販で販売されているだけです。このため希少性が高く、文字通り「プラチナ」ポークです。

他の地方に住んでいる人が希少価値が高いプラチナポークを入手するためには、インターネット通販を利用するか、ふるさと納税で返礼品として白金豚の豚肉をもらう方法があります。ちなみにインターネット通販はすぐに品切れになってしまうので、いつでも購入できる訳ではありません。

ふるさと納税で白金豚を入手する方法

岩手県の一部の自治体ではふるさと納税の返礼品として、希少性が高い白金豚(プラチナポーク)を活用しています。

ふるさと納税でプラチナポークが入手できるのは、岩手県花巻市、福島県飯館村の2つの自治体です。この中で、加熱されていない豚肉(しゃぶしゃぶ用)をもらえるのは岩手県花巻市だけです。

花巻市に5千円以上の寄付をすると、プラチナポークの豚肉(しゃぶしゃぶ用)か、カレー、またはポークジャーキーがもらえます。3万円以上の寄付をすると、ステーキセットまたはしゃぶしゃぶセット(いずれもベーコンを含む)がもらえます。

福島県飯館村については、1万2千円以上の寄付をするとプラチナポークのハム・ソーセージの詰め合わせセットが、2万円以上の寄付をすると、ハンバーグ・ソーセージ・ベーコンの詰め合わせセットがもらえます。

特に人気が高い“プラチナベーコン”を入手する方法は、花巻市に3万円または飯館村に2万円の寄付をして、詰め合わせセットを選択することです。

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