ふるさと納税、100,000円以上の寄付でもらえる豚肉の返礼品。

ふるさと納税の返礼品で、比較的還元率が高くボリュームがあると人気の豚肉の返礼品ですが、100,000円以上納税した場合、どこの返礼品が最もお得なののか比較しました。

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コスパで選ぶならやはり都城

2015年度のふるさと納税の寄付金額が一位だった宮崎県都城市のコストパフォーマンスは抜群です。
寄付金が100,000円以上の場合、様々な定期便の中から返礼品を選ぶことができます。
毎月2キロ前後の豚肉が入金月の翌月から毎月送られてくるコースもありますが、最もお得なのは、バイオ茶ポーク人気セットの定期便でしょう。
この定期便は6月スタートとスタート時期が固定なのですが、6月から翌年3月までの10ヶ月間にかけて毎月4キロから5キロの豚肉が送られてくるのです。
内容も月によって違い、切り落としが5キロも送られてくる月もあれば、様々な部位の詰め合わせが4キロ強贈られてくる月もあったり、バラエティに富んでいます。
都城市では、2017年7月から返礼品の還元率を3割程度まで引き下げることを検討しているので、よりお得な返礼品が欲しければ、早めの申し込みがお勧めです。

ふるさと納税で豚肉が一頭分もらえる

宮城県東松島市では、東松島産の豚肉一頭分が250,000円以上のふるさと納税でもらえます。
なんと重量にして50キロ!全てが一括配送となるため、冷凍庫をフル活用する必要がありますが、東松島市の、この返礼品のうれしいところは、一頭分全てをオーダーカットしてくれるところ。ウデ肉、肩ロース肉、背ロース肉、バラ肉、ヒレ肉、モモ肉という6パーツをそれぞれ焼肉用や薄切り、ステーキカットやカレー・シチュー用など要望に合わせたカットをした上で届けてくれるのです。さらに各部位をカットした時に出た端材は挽肉にして、それも一緒に届けてくれるので、一頭余さずいただくことができるのです。
東松島市では、120,000円以上の寄付で、半頭分の約25キロをもらえる返礼品もありますので、さすがに50キロをいっぺんにもらっても困る、という人にはこちらがよいでしょう。

デパートとコラボしたぜいたく返礼品

岐阜県関市では、百貨店の高島屋とコラボした贅沢な頒布会のコースをふるさと納税の返礼品で選ぶことができます。100,000円以上の寄付で3種類の高島屋とコラボした返礼品を選ぶことができますが、豚肉が入っているコースは、頒布会「ごはんとおかず」コースと頒布会「ぜいたく」コースの2種類です。
どちらも5回に分けて届けてもらえるのですが、「ごはんとおかず」コースでは、岐阜県産のブランド米はつしもが第一回目に届く、第三回目に、豚肉の加工品である高級ハム、ソーセージの盛り合わせが届きます。
「ぜいたく」コースでは、第二回目に岐阜のブランドポーク、ボーノポークぎふが届く他、キャビアや、すき焼き用の飛騨牛など、百貨店がこだわったぜいたくな食材をいただくことができます。
また同じ岐阜県の美濃加茂市も、高島屋とコラボしていて、100,000円以上の寄付で全く同じ「ぜいたく」コースが選べるので、よりご縁の強い自治体を選んで寄付するのもいいでしょう。

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