ふるさと納税で500,000円寄付すると貰える高級な牛肉

ふるさと納税の返礼品ランキングで上位にランクインする物は、ブランド牛や豚肉といった食肉が多いのをご存知ですか。そこで、500,000円以上寄附すると貰える牛肉を紹介します。

-AD-

ふるさと納税制度が誕生したきっかけ

成人を迎えるまで地方で暮らし、進学や就職といった理由で都会に移り住む方も多いのではないでしょうか。移住した自治体は毎年税収を得ますが、自分が生まれ育った故郷には一円も入りません。その仕組みに疑問を感じた人達は、「生まれ育った故郷に寄付できる制度を作って」と国に提案し、何度も議論を繰り返して誕生した制度がふるさと納税です。

ふるさと納税という名称ですが、実際は自分で好きな自治体を選んで寄付できます。この制度は故郷が無い方も利用でき、現在生活している自治体や訪れたことがある都道府県にふるさと納税を行えます。

一定額以上寄付した場合、所得税還付と翌年度の個人住民税が一部または全額控除されます。さらに、地域限定の記念品や特産品が返礼品として貰えます。

佐賀県上峰町から貰える牛肉

上峰町は佐賀県三養基郡に属する市町村で、佐賀市と久留米市の中間に位置します。上峰町の特産品は玉ねぎやアスパラガスといった農産物のほか、よもぎ大福などの和菓子があります。

今あげた特産品は、佐賀県上峰町にふるさと納税を行った場合、寄付金額に応じた量を受け取れます。500,000円以上寄付すると佐賀県が誇る最高級ブランド牛肉の佐賀牛が貰えます。

しゃぶしゃぶ用やすき焼き用に小分けされた牛肉以外に、最希少部位であるフィレ肉を選べます。ふるさと納税で500,000円以上の寄付ができるのは、世帯収入が年間2000万円を超える方に限ります。

日本人の平均年収を考えると、実際に寄付できる方は全体の一握りです。それでも実行できる場合は、この機会に申し込んでみてはいかがでしょうか。

兵庫県神戸市の高級牛肉セット

神戸市は兵庫県南部に位置する市町村で、行政機関の本庁舎がある県庁所在地として知られています。垂水区や須磨区といった9区で構成される政令指定都市であり、日本国内の市区町村で人口が6番目に多いと言われています。

寄付金の使い道が26種類あるため、応援したい事業が必ず見つかるでしょう。26番目の使い道を選び、500,000円以上の寄付をすると神戸牛セットを申し込めます。世界で最も知名度がある和牛として人気の神戸牛は、但馬牛の代わりに用いることが可能な牛肉のブランド名です。

ふるさと納税の神戸牛セットは、申し込むと数回に分けて贈ってきます。1回目がすき焼き用で2回目がステーキセット、最後が焼肉用に出荷されます。高級料理屋でしか味わえない神戸牛を自宅で召し上がりたい方は、この機会に寄付を考えてみましょう。

この記事が気に入ったらいいね!しよう