話題のふるさと納税では健康食品ももらえる

話題のふるさと納税では健康食品ももらえるのをご存知でしょうか?
ここでは健康食品がもらえる自治体をご紹介いたします。

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ヘルシーなものも用意

ふるさと納税の返礼品として、健康食品を用意している自治体もあります。
健康や美容のために頻繁に買って使うという人は、健康食品を返礼品にしている自治体に寄付するといいでしょう。
どういう自治体が用意しているかというと、例えば北海道恵庭市の北海道産青汁ピュアパウダーがあります。北海道は青汁の原料である大麦若葉の生産地として有名で、ここで生産製造した100%純粋な青汁を作っています。生産量も少なく貴重品なので、欲しい人はふるさと納税で北海道の恵庭市に寄付してみるといいでしょう。恵庭市は花作りと子育てに力を入れている自治体で、様々な子育てニーズに応えられるように寄付金を活用しています。子育てのための読書環境の整備にも力を入れているので、市民からも喜ばれています。

酸っぱいものが好きなら

健康食品では酢も人気がありますね。今までは酢の物などに使う酢が一般的でしたが、最近では飲む酢が人気になっています。ジュース感覚で飲めるということで特にダイエットしたい女性に人気です。
飲む酢をふるさと納税の返礼品としてあてがっている自治体は、福岡県粕屋町です。福岡特産の「あまおう」や大分県産のゆずを使って、美味しい飲む酢に仕上げています。水や炭酸水で4倍に希釈して飲むタイプなので、しばらくの間もちそうです。
粕屋町は自治体のPRにも積極的で、ホームページもカラフルなものが用意されています。
今までに寄付されたふるさと納税は、ボランティアやNPO推進のための事業や、文化・芸術。スポーツ活動のための事業に使われています。
ヘルシーな酢をゲットしたい人は粕屋町への寄付がおすすめです。

被災地支援しながら返礼品をゲット

宮城県大郷町では、健康食品のモロヘイヤ加工品を返礼品として用意しています。1粒に200mgの成分が含まれていて、それが600粒入っています。サプリメント系をよく買う人に向いています。寄付する金額は1万円以上3万円未満なので、最低でも1万円寄付すればもらうことができます。
普通に国に納税してしまえば健康食品などの特典はもらえませんが、自治体にふるさと納税として寄付するとサプリメントなどをもらいながら納税できるのがメリットです。
宮城県は2011年の東日本大震災で大きな被害を受けた都道府県でもあり、今でも災害復興に必要なお金が各自治体で不足している状況です。
普通に寄付するのはためらわれても、ふるさと納税としてものをもらいながら支援できるなら一石二鳥です。

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