ふるさと納税にカタログギフトを選ぶという選択肢

ふるさと納税にカタログギフトを選ぶという選択肢はいかがでしょうか?
ここではそんなカタログギフトがもらえる自治体をご紹介いたします。

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ふるさと納税のお礼版

ふるさと納税を利用すれば、日本中のあらゆる地域に寄付をすることができます。払うべき税金が控除されたり、寄付の使い道が選べるなどのメリット以外で楽しみなのがお礼品です。
地域によって実に様々なお礼が用意されており、金額などにより届けられるものを選ぶことができます。食べ物や工芸品、サービスなど、考えられ得る喜ばれるものは何でもあるといったイメージです。
ステーキやすき焼きに代表されるお肉、地域の特徴がよく出るお米、木のぬくもりを感じさせる工芸品、季節に応じた新鮮な野菜やフルーツなど、テンションの上がるものが盛りだくさんです。
お礼品を選ぶ際、どれにしようか悩む時があります。そんな時は、自分では買わないけどもらったら嬉しいもの、を選ぶのがコツです。ちょっと高級な雑貨や、高価なランチなども選べます。それでも悩ましい時は、カタログという手もあります。

ふるさと納税におけるカタログギフト

カタログギフトと聞くと、結婚式、披露宴でもらえる類のものを想像するかもしれません。しかし、ふるさと納税におけるそれはひと味もふた味も違います。色々なものが雑多に載せられているのではなく、その地域の特産品やその地域にまつわるものが並んでいます。多くの中から選ぶことには間違いありませんが、その地域をイメージできるものなので、寄付をする側にとっては嬉しい限りです。頭にその地域の自分が好きな特徴などを思い浮かべながら選ぶことができます。
その地域を選ぶには、それなりの理由があるはずです。旅行に以前行って楽しかったとか、好きなスポーツチームがあるからとか、大好きなタレントの出身地であるとか、それぞれに思いがあります。その思いを形にしたものを選ぶとチョイスしやすいです。

ポイントを絡めたお礼品も人気

近年人気が高いのが、ポイント制度を取っている地域のお礼品です。いわゆるポイントアンドカタログ制と呼ばれるものです。このシステムのメリットは、寄付をする時点でお礼の品を確定させなくとも良いという点です。とりあえず寄付は済ませておいて後からじっくり考えることができます。
また、寄付金が少ないとお礼の品も比例してこぢんまりしてしまいがちですが、貯めるという概念が持ち込まれることで、より高価なものをいただくことができます。ただし、地域によってポイントを貯めることができる期間は違うので、注意が必要です。この期間が長い地域を選ぶのも一つの手です。
それぞれに応じた、それぞれの楽しみ方ができるのがふるさと納税の大きなメリットです。その中でも、カタログの利用は、特にメリットを感じやすい寄付の仕方の一つです。

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