ふるさと納税の地域のお礼の品は自治体ごとに異なる

ふるさと納税の地域のお礼の品は自治体ごとに異なるのをご存知でしょうか?
ここではそんな地域ごとに違うお礼の品についてご紹介いたします。

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地域のお礼の品は種類がたくさんある

ふるさと納税で自治体に寄付すると、お礼の品をもらうことができます。特産品などの地域のお礼の品目当てに、ふるさと納税をする人が多いです。
自治体によってもらえるものが異なるので、人気があるところには多くの寄付金が集まりやすいです。ただし、地域によっては返礼品がないところもあります。こういう自治体にはお金が集まらないように思いますが、ふるさと出身者やその他の人たちでもふるさと納税を納めることは少なくないようです。
地域によってやや偏りはあるものの、ふるさと納税の返礼品の存在のおかげで、活用する人が増えています。
ふるさとといっても、その地域の出身者ではなくても納税することはできるので、返礼品目当てで他の都道府県の人がふるさと納税することも多いです。

人気がある返礼品の種類

返礼品はいろいろなものがありますが、人気があるものは月間部門で2016年9月度では1位が宿泊券2位が果物、3位が日用品、となっています。年間部門では2015年に1位が果物、2位が牛肉、3位が宿泊券となっています。
意外と人気が高いのは野菜、果物、肉類で、これを冷蔵・冷凍してストックして食費を節約している人もいます。
特に人気があるのは、牛肉です。各地の特産の牛肉が納税しながらもらえるということで、品切れ状態になっていることも多いです。
果物は、旬のものやその地域の名物としてしか食べられないものを、お取り寄せ感覚で食べる人が多いようです。
果物はお礼としてもらえる時期が限られることも多いですが、その期間限定というところが欲しい意欲をかき立てているようです。

いくら払えばもらえるか

ただし、もらえる返礼品は寄付した金額に応じて変わります。金額が大きくなるほど、宿泊券などの豪華な返礼品がもらえるようになっています。
地域によって異なりますが、最低でも5千円以上が下限で、1万円〜を返礼品の対象にしているケースが多いです。
10万円以上の寄付になると選べる品物が増えたり、返礼品の金額がアップします。
たんに国に納税してしまえば何ももらえませんが、ふるさと納税であれば豪華な特産品や宿泊券がもらえるのがメリットです。使い道も指定することができるので、地域のどの事業を活性化させたいか決まっている人は指定して寄付してみるといいでしょう。決まっていないのであれば、自治体にお任せすることができます。
ふるさと納税を使いこなせば、大きな節税ができます。

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