ふるさと納税で花火大会チケットが貰える自治体の紹介

ふるさと納税で花火大会チケットが貰える自治体があるのをご存知でしょうか?
ここでは花火大会のチケットがもらえる自治体をご紹介いたします。

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ふるさと納税で貰える花火大会チケットとは

夏になると日本各地で花火大会が開催されます。
打ち上げ花火はかなり離れた場所からでも観覧できるので、基本的に誰でも無料で楽しむことができます。それでも自治体が開催する一部の花火大会では有料の観覧席が設けられて、花火大会チケットを購入すれば特等席で花火が楽しめるのです。人気の高い花火大会では、チケットがすぐに売り切れてしまい、入手困難な場合があります。
花火大会チケットをふるさと納税の返礼品に利用している自治体があります。中には観覧席チケットだけでなく、自分の花火を打ち上げてもらったり、プライベート花火大会が開催できる特典が付いている場合もあります。
ふるさと納税を上手に利用すれば花火大会を楽しんだり、自分だけの花火大会を開催することができるのです。

花火大会の観覧券が貰える自治体の紹介

ふるさと納税で花火大会の観覧券が貰える自治体は2つあり、奈良県五條市と千葉県千葉市です。奈良県五條市の「吉野川祭り有料観覧席」です。先着10名限定で三万円以上の寄付で貰えます。 千葉市の方は5万円以上の寄付で「幕張ビーチ花火フェスタ(千葉市民花火大会)」の有料観覧席のペアチケットが貰えます。両方とも数に限りがあり、先着順となります。
埼玉県熊谷市では先着10名限定で、7万円以上の寄付で「熊谷花火大会」の観覧チケットと、1発分の花火打ち上げサービスが付いています。寄付金額によって玉の大きさが異なり、7万円であれば7号玉、8万円で8号玉、10万円であれば10号玉を1発打ち上げてもらえます。特等席から、自分が購入した玉の花火を観るのはいかがでしょうか。

オリジナル花火を打ち上げてもらえる自治体

静岡県西伊豆町の「堂ヶ島火祭り」では有料の観覧席はありませんが、先着3組限定で10万円以上寄付をするとメッセージ付きのオリジナル花火(5号玉×5発)を打ち上げてもらえます。
長野県北安曇郡松川村では、100万円以上の寄付をするとプライベート花火大会を開催する事ができます。観覧場所は川西運動公園内野球場で、保安距離ぎりぎりの場所から至近距離で自分だけの花火が楽しめます。日程や打上方法を自由に選べるので、誕生日や記念日など好きな日にちに開催する事ができるのです。100万円の寄付であれば95発、200万円であれば160発で、仕掛け花火も含まれます。花火に加えて近くの温泉旅館の宿泊券も付いています。
北海道赤井川村では250万円の寄付で、ナイター営業後のゲレンデで約10分間のプライベート花火大会が開催できます。

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