旅行計画にふるさと納税の宿泊券を利用する

旅行計画にふるさと納税の宿泊券を利用するのはいかがでしょうか?
ここではそんな宿泊券がもらえる自治体についてご紹介いたします。

-AD-

人気のお礼品はお早めに

ふるさと納税には、様々な返礼品がありますが、その中でも人気が高いものの一つが宿泊券です。特に、人気観光地や有名な温泉どころ、あるいは、コストパフォーマンスに優れた宿泊券は人気が高いため、早めに申し込む必要があります。
基本的に、1月1日からその年の控除に使えるふるさと納税が始まります。1年の計は元旦にありではありませんが、人気の御礼品を狙うのであれば、早めに計画を立てなければなりません。その年の旅行計画も、ふるさと納税で利用できる観光地や温泉地などを考慮して建てると大幅にコスト削減できる場合もありますし、寄付の金額次第では、そのまま旅行費用が賄われることもあります。全国各地の自治体から提供されていますから、行きたいと思っていた観光地の自治体から出ているケースも多くあります。

首都圏から近い草津温泉

草津良いとこ一度はおいでで知られる草津温泉は、日本でも三名泉の一つとして知られています。この首都圏から近い温泉街のある群馬県草津市から、寄付金の50%相当にあたる温泉感謝券がもらえます。また、同エリアの中之条町からは、50%相当の感謝券にプラスして、10%相当のお米などの特産品がもらえます。
草津市では、温泉感謝券は宿泊料金だけではなく、飲食代やスキー場、お土産屋さんでも利用できますので非常に便利です。寄付金額が大きいと、旅行代金のほとんどが感謝券で済ませられることもあるでしょう。多くの温泉が集まる温泉街である中之条町は、湯を飲めば胃腸に効果があり、入れば肌に良いと言われる名湯の四万温泉もあります。これらの感謝券は、1万円以上の寄付からもらえます。

コストパフォーマンスで選ぶならここ

首都圏から近く、コストパフォーマンスが良いと人気な温泉地が千葉県大多喜町です。ふるさと納税を大多喜町にすると、何と寄付金額の70%というコストパフォーマンスの高い感謝券がもらえます。房総半島中央部に位置する大多喜町には、温泉のほかにも、大多喜城などの歴史的観光名所、釣り堀やハーブガーデンなどもあり、ファミリーで楽しめる場所です。また、ブランド牛である養老牛や鰻、あるいは、渓流からとれる鮎などの食べ物も豊富です。何といっても、高速など首都圏からのアクセスは抜群なので、このコストパフォーマンスは非常に魅力があります。大喜多町も1万円以上の寄付から利用でいます。
このように、人気の観光エリアから高コストパフォーマンスのエリアまで幅広く揃っていますので、旅行計画を作るのが悩ましくなるほどです。

この記事が気に入ったらいいね!しよう