白鷹町が行うふるさと納税の内容

山形県白鷹町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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白鷹町の紹介とふるさと納税の推移

白鷹町は、山形県の中部に位置する人口14,369人を有する町です。廻りを朝日連峰に囲まれた盆地であり、ほぼ中央には最上川が流れ、稲作を中心とした農業が盛んな町でもあります。ホップの産地としても知られており、そのほとんどは大手ビールメーカーに出荷されています。
白鷹町のふるさと納税は、制度初年平成20年に187件の寄附と4,433,500円の寄附金が寄せられています。翌21年には3,876,000円に減少するものの、22年には6,581,000円の寄附があり、その後は毎年増加をしています。平成24年には1,000万円を超えており、25年は19,567,302円、26年は30,498,800円、平成27年においては、3,013件の寄附件数に対して37,872,000円の寄附金額が寄せられています。

ふるさと納税が活用される事業について

山形県白鷹町のふるさと納税は、「白鷹町ふるさと応援基金事業選定委員会」によって使途が決定され、現在は6つの事業が設けられています。事業は、文化振興を目的とした「しらたかの文化応援事業」、人材育成を目的とした「しらたかの人づくり応援事業」、観光交流を目的とした「しらたかの観光応援事業」、コミュニティ形成を目的とした「しらたかの集落応援事業」、森林・林業の再生を目的とした「しらたかの里山再生事業」、様々な使途に対応をする「とにかく!しらたか応援事業」があります。
白鷹町への寄附は、事業を指定して行うことができ、平成27年においては、「とにかく!しらたか応援事業」と「しらたかの人づくり応援事業」に多くの寄附が寄せられています。実施事業としては、返礼品や基金への利用を除いては荒砥高校活性化事業が1位、6,000,000万円が活用されています。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

山形県白鷹町では、町外在住で10,000円以上の寄附を行った人を対象として、町特産物を中心とした返礼品の贈呈を行っています。返礼品は寄附金額によって選ぶことができ、寄附は年内、年度内、回数に係わらず行うことができます。
返礼品には、1万円以上2万円未満、2万円以上3万円未満、3万円以上4万円未満、4万円以上5万円未満、10万円以上、120,000円以上の6つのコースがあり、1万円以上2万円未満が46と、最も多くの商品が用意されています。
商品内容としては、米沢牛などの肉類や、つや姫やコシヒカリなどの米、ラーメン、酒、野菜、果物などが数多くラインナップされており、町の歴史を知ることができる白鷹町町史も商品の1つとなっています。商品の中でもさくらんぼを始めとする果物は人気が高く、品切れにもなりやすいために早めの申込が必要になります。

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