川西町が設けるふるさと納税の内容

山形県川西町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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川西町の紹介とふるさと納税の推移

川西町は、山形県の南部、米沢盆地の南西部に位置する人口15,430人を有する町です。町域は、北端に最上川が流れるなど大きな河川が4つあり、県内では庄内平野に次ぐ米どころとして知られています。国指定史跡「下小松古墳群」や東北最大級の前方後方墳「天神森古墳」など歴史的遺産も多く、観光スポットの1つ「川西ダリア園」は、650種100,000本のダリアを誇ります。
川西町のふるさと納税は、制度初年平成20年の5件160,000円からほぼ毎年寄附が増加しています。中でも、平成23年の185件2,328,346件の寄附額からは大きく増加をしており、平成26年には514件に対して6,619,000円、平成27年においては390件の寄附件数に対して5,641,000円の寄附金が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業について

山形県川西町では、ふるさと納税の活用として6つのメニューを設けています。メニューには、健康レクリェーションやグランドホッケー強化などを行う「幸せ健康、元気づくりの推進に関する事業」、特色のある小中学校づくり支援や幼小中高一貫教育推進などを行う「次世代を担う子ども育成に関する事業」、芸術文化や下小松古墳群一帯の里山整備などを目的とした「歴史、文化の継承発展に関する事業」、省・新エネルギー対策や空き家対策などに活用する「環境保全及び景観維持、再生に関する事業」、協働のまちづくり推進や定住移住促進に関連した「自治の醸成及びコミュニティ推進に関する事業」、東京川西会交流や交流基盤確立等を目的とした「地域間交流の推進に関する事業」があります。
川西町では、申込は6つのメニューから選べるように設けられており、支援したい事業に寄附を行うことができます。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

山形県川西町では、ふるさと納税に関して返礼品を設けています。返礼品は10,000円以上の寄附を行った人を対象として用意されており、現在、寄附額の応じて、10,000円以上30,000円未満、30,000円以上50,000円未満、50,000円以上100,000円未満、100,000円以上の4つのコースがあります。
商品は川西町の特産品を中心としてラインナップされており、例えば、10,000円以上には27商品が
用意されています。全コースには、有名ブランドの1つでもある米沢牛や、地酒、川西産米「つや姫」「はえ抜き」などがあり、特に米沢牛は人気商品となっています。
申込においては、商品によっては米などの発送期限が定められているものもあり、希望をする場合には早めの確認が必要になります。

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