潟上市が行うふるさと納税の内容

秋田県潟上市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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潟上市の紹介とふるさと納税の推移

秋田県潟上市は、八郎潟、日本海に面し、秋田県内では最も面積が小さい市です。平成28年現在で人口は32,897人を有し、隣接する秋田市のベッドタウンのとしての機能を持つ市でもあります。市域は広大な田園地帯が広がるなど穀倉地帯となっており、日本海に面した砂丘群では果樹なのど畑作も盛んに行われています。
潟上市のふるさと納税は、制度初年平成20年は14件の寄附に対して2,420,000円の寄附金が寄せられています。翌21年には2,360,000円となり、その後徐々に減少し平成25年には14件の寄附で1,101,000円になっています。しかし、平成26年には26件で7,071,000円と大きく増加をしており、翌27年は、寄附件数635件に対して17,226,000円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税が活用される事業内容

秋田県潟上市では、寄せられたふるさと納税の活用に4つの事業を設けています。まず1つに水と緑の環境保全事業があり、八郎湖の水質保全対策の推進 やふるさと松林保存事業に活用されます。2つには子供育成支援事業があります。ここではスポーツ少年団等の活動や全国大会規模へ出場する小中高生の支援、図書館の充実、文化人やアスリートによる講演会や演劇鑑賞、また0歳児からの子育て支援事業に寄附金が活用されます。
3つ目には郷土文化財保全事業があり、石川理紀之助翁資料館の整備等を始めとした文化財の保護に活用されます。4つ目となるその他では、まちづくりに資する様々な事業に対して寄附金が活用されるようになっており、潟上市のふるさと納税では、行われる事業を指定して寄附をすることができます。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

秋田県潟上市では、寄せられたふるさと納税に対して返礼品を設けています。返礼品は潟上市の特産品を中心として用意されており、寄附者には地域ならではの商品が贈られます。
返戻品は5,000円以上の寄附を行った人を対象として贈られ、5,000円以上では「広報かたがみ」1年分または秋田県内施設で利用できる優待券になります。10,000円以上には24商品がラインナップされており、日本酒、米「あきたこまち」、稲庭うどん、きりたんぽセット、比内地鶏、生花、果物、加工品などの特産品があります。中でも「潟上市産シクラメン」は期間限定として新しく設けられた商品になります。
20,000円以上には15商品があり、最も大きな額となる50,000円以上には、米「あきたこまち」「きぬのはだ」や、比内地鶏60本セット、きりたんぽセット、大吟醸酒、「北限のふぐ」の5商品があります。

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