仙台市のふるさと納税の使い道と返礼品

宮城県仙台市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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宮城県仙台市のふるさと納税

宮城県仙台市は東北の中枢都市として、古くから栄えてきました。
仙台藩の藩祖・伊達政宗公が城を構えたことから城下町として発展してきた仙台市は、大きな都市でありながら豊かな自然に恵まれて「杜の都」とも称されており、美しい自然と快適な街並みが多くの人を惹きつけています。
そんな仙台市ですが、現在全国からふるさと納税として寄せられる寄付金を多くの使途に利用し、ますますの発展を意図しています。
子育て支援や文化芸術支援のほか、2011年の東日本大震災で受けた被害を復興することにも力を注いでいます。
2011年の東日本大震災の折、東北地方に壊滅的な打撃を受けた自治体は多くありましたが、仙台も例外ではありませんでした。
そのため現在、寄せられる寄付金の一部を復興財源として使い、震災前の仙台の水準に近づけるよう努力しているのです。

東北震災で大きな被害を受けた仙台

2011年の東日本大震災の発生から、東北各地に全国から多くの寄付が寄せられましたが、大きな被害を受けた宮城県仙台市にも寄付金やふるさと納税として多くの支援が寄せられました。
仙台市はその支援の一部を震災復興に当てていますが、市内の防災・減災にも力を入れています。
これは震災で被害を受けた下水処理施設の強化や住宅の耐震化の促進など、都市インフラを整備・強化することが目的です。
また震災で被害を受けた校舎を遺構として保存するなど、震災の記憶を残すための措置にも寄付金を使い、後世への啓蒙に努めています。
その他、壊滅的な被害を受けた沿岸地域の樹木の再生のため「ふるさとの杜再生プロジェクト」を立ち上げ、杜の都としての仙台を取り戻す活動もしていますが、これも寄付金で行われています。
全国からの支援が、仙台の自然やインフラを再生させるために有効利用されているのです。

自然豊かな仙台市の魅力的な返礼品

さて、ふるさと納税といえばその返礼品が気になりますが、ここ仙台でも市の特産品を返礼品として受け取ることができます。
その対象は1回10,000円以上のふるさと納税をした個人の方です。
10,000円から、30,000円から、100,000円からと3つの段階に分かれており、その寄付金額に応じて返礼品を一つ選ぶことができます。
仙台といえば牛タンで有名ですが、その他仙台牛のハンバーグやかまぼこ、お米やお菓子、お酒など本当に様々な品目の中から返礼品を選ぶことができます。
ちょっと変わったところですと市内のリラクゼーション施設で利用できるサービス券など、仙台市を訪れる予定のある人に嬉しい品もあります。
震災の悲劇から立ち直りまだまだ発展し続ける仙台をふるさと納税で応援し、ぜひその豊かな風土が生んだ特産品を楽しまれてはいかがでしょうか。

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