宮城県気仙沼市のふるさと納税は

宮城県気仙沼市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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宮城県気仙沼市はどんな地域?

気仙沼市は、宮城県太平洋沿岸部の最北端に位置する人口約66,000人の都市です。三陸海岸一帯の交通や産業の中心部として栄えており、特徴的なリアス式海岸を活かして観光業も発達しています。市内にある気仙沼漁港などの各種漁港は、世界三大漁場の一つでもある三陸沖での沖合漁業や遠洋漁業の基地としても機能しており、これに関連して漁業はもちろん造船や水産加工まで幅広く水産業が行われています。こういった背景から、気仙沼市はこの地方の中心都市として買物客や観光客が集まり、千葉県や高知県、北海道などからやってきた漁船、遠洋漁業の外国船なども入港してくるため非常に多くの人々が行き交っています。特産品でもあるフカヒレを買うために外国人のバイヤーも数多く訪れ、居住している人口より交流人口が多様となっているほどです。

気仙沼市のふるさと納税お礼品

宮城県気仙沼市のふるさと納税では、日本でもトップクラスの漁獲高を誇る海の幸を中心にお礼品が用意されています。気仙沼市以外に居住している人が10,000円以上の寄附をすることでお礼品を受けとれ、1年の間に回数制限などはありません。気仙沼市の特産と言えばまずフカヒレが人気を集めており、これを利用した加工品やラーメンなどもあります。カツオやいくら、牡蠣にホタテなど様々な海の幸が豊富に準備されており、新鮮で美味しい食材をお得に手に入れることができます。他にもスイーツや缶詰といった食べ物の他、三陸の豊かな自然の中でカヌー体験をしたりトレッキングを楽しむなど、アクティビティ型のお礼品まであるので非常にバラエティ豊かになっています。宿泊券などもあるので、旅行好きの人にもうってつけです。

ふるさと納税寄附金の使い道

宮城県気仙沼市のふるさと納税の場合、主に5つの事業に対して自分の寄附金を使うよう指定することが出来ます。1つ目は市の振興や街づくり全般に関する事業で、2つ目はライフラインやサービスの拡充など生活基盤の整備に関する事業、3つ目は水産業を中心とした産業を活性化させたり、雇用を生み出すための事業などになっています。4つ目は地域住民のための保健や福祉、医療を充実化させるための事業で、5つ目は未来を担う子供たちへの教育環境整備や内容の充実といった事業が挙げられます。これらのうち1つを指定するのですが、もしどれでも構わないという場合は指定しないという選択をすることも可能です。この場合は、市で検討した上で必要とみなされた事業に対してふるさと納税の寄付金が割り振られることになります。

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