注目されている加美町のふるさと納税

宮城県加美町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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宮城県加美町はおすすめの自治体

宮城県加美町は、北海道・東北エリアのなかで、ふるさと納税の寄付先としておすすめの自治体になっています。
主な返礼の品には「加美町産米」「おまかせ旬セット」「はやせ鮎セット」などがあります。
宮城県加美町は平成15年4月1日に、中新田町・小野田町・宮崎町の3つが合併してできました。「美しさを加える」というのが町名の由来です。
自然との共生・町民との協働・3極自立を基本理念にして、善意と自然とお金が循環する人と自然に優しいまちづくりを目指している自治体です。
加美町の公認キャラクターは「かみ〜ご」という黄色いトラの形のキャラで、背中に魚を背負っています。猫と間違われることが多いですが、オスのトラをイメージしています。加美町の中新田地区に伝わる「火伏の虎舞(ひぶせのとらまい)」がキャライメージの元になっています。

加美町のふるさと納税の使い道

寄付されたふるさと納税は、加美町の将来の発展を目指して明るい未来を築く原動力となる「ひとづくり」と住みやすい環境を作るための「美しい自然を守る」ことなどに使われます。
春の訪れを告げるミズバショウや、町内のどこからでも見える薬莱(やくらい)山、町を貫流する鳴瀬川、などがあり、特に鳴瀬川は米や鮎の恵みを与えてくれることから、大切にされています。
また、森林を守るために子供達と一緒に植林活動などを通して、森林の役割と大切さを教える取り組みも行っています。
特色ある学校づくり、子供達への読み聞かせのための図書の充実、スポーツ活動などのためにもふるさと納税は使われます。
4月29日に行われる火伏せの虎舞などの地域文化や、バッハホールを核にした音楽づくりのまちづくりにも活用されています。

注目されているふるさと納税の特典

加美町にふるさと納税で寄付すると、様々な特典がもらえます。
食べ物以外では「やくらいコテージ宿泊券」がもらえます。薬莱山の麓に建てられた4人用のコテージに1棟1泊できる宿泊券です。3万円以上寄付すれば、通年もらうことができます。
人気がある肉類の特典では「宮城県産仙台牛すき焼き・焼肉用セット」が2万円〜3万円未満を寄付するともらえます。各350gで、A5番仙台牛ウデを使ったすき焼きと焼肉のセットです。繊細な肉質と上品で甘い霜降りの脂身が味わえます。
季節によって変わる特典では「おまかせ旬セット(山菜・きのこ)」があります。1万円〜2万円未満の寄付で受け取り可能です。
他にも加工食品、酒類、バッハホールコンサートチケットなどのチケットが用意されています。

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