岩手県の大槌町のふるさと納税

岩手県大槌町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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岩手県の大槌町はどんな町?

岩手県大槌町は、岩手県の沿岸部東側のほぼ中央に位置する町です。町自体は年々人口の減少が進んでいますが町内には縄文時代の遺跡が数多く残っており、歴史的に見ても価値のある地域とされています。2011年に起きた東日本大震災の甚大な被害によって人口の減少が進んでしまいましたが、2014年当時の人口は約11,000人で振興山村や辺地、過疎地域という指定を受けています。人口や町の中心部は海岸線のある東側に集中しており、山地となる西側は過疎化が進んで産業もあまり活発ではありません。おもな産業は漁業であり、漁港を中心に豊かな太平洋の恵みが集まっています。ふるさと納税のお礼品もこういった海の幸が中心に取り揃えられており、新鮮で美味しい食材を楽しむことができます。

大槌町のふるさと納税お礼品

岩手県大槌町にふるさと納税を行った場合、10,000円以上につき大槌町の特産品が1つ贈呈されています。10,000円に満たない金額でももちろん寄附は可能で、その場合は町特製のマスコットキャラクターのグッズが贈呈されます。1年に何度でも寄附することはできますが、入金から発送までは1ヶ月程度かかるので余裕をもって手続きしておきましょう。
具体的なふるさと納税のお礼品としては、大槌特産のアワビやいくら、めかぶなどを用いて作られた三陸漬、鮭やウニに生牡蠣など様々な海の幸が人気を集めています。他にも地元産のハチミツや野菜、町内施設への宿泊券などがあり、震災からの復興を目指して作られた刺し子など特徴的なお礼品も準備されています。町の復興を助けるためにも、選んでみてはいかがでしょうか。

大槌町の寄付金は何に使われる?

大槌町の場合、他のふるさと納税を行っている地域とは違って寄附金の使途はほぼ一択となっています。それは2011年に起きた東日本大震災の復興に関する事業で、町ではいまだ復興の途上にあるためこの事業にのみ寄附金を使用することになっています。これ以外にはその他という選択肢もありますが、その他を選んだ場合でもほぼ確実に復興事業に使用されることになります。寄附金の使い道は、ホームページなどで毎年公開されることになっているので、自分の寄附がどのように活かされたかを知ることができます。お礼品の情報も適宜更新されているので、人気の品を狙っている場合はチェックしておきましょう。寄附金額も年々増加しているので、震災の復興を手助けしたいと考えている人は積極的にふるさと納税を検討してみてはいかがでしょうか。

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