南会津町にふるさと納税すると貰える住民票と感謝品

福島県南会津町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

南会津町の概要とふるさと納税金の使い道

南会津町は福島県の南会津郡に属している町で、約1万7000人がここで生活しています。福島県南会津町は、2006年に田島町や伊南村など4つの市町村と合併して出来た町です。町の主な産業は、トマトやアスパラガスといった農業です。人口は1970年に2万6000人を記録した以降減少傾向にあり、合併後も町民が増加しませんでした。そのため、総務省は福島県南会津町を過疎地域市町村に認定しています。人口減少によって、先人たちから受け継いだ豊かな自然を無くさないため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。幸いにも町で生まれ育った方、町を応援したい個人と法人様から申し込みが多数あり、ふるさと納税導入時から2015年度までに寄付された金額は、2000万円を超えています。ふるさと納税で集まった寄付金は、自然環境の保全や次世代の子ども達を担う事業で活用しています。

南会津町が県外に誇る一等米

ふるさと納税という形で寄付を行った方は、町から感謝の品を貰えます。さらに、1年間有効の南会津町ふるさと住民票が発行されます。この特別枠の住民票があれば、町内にあるスキー場や宿泊施設の宿泊利用券が割り引きになるなどのサービスが受けられます。ふるさと納税で貰える感謝品は、町外在住で一定額以上の寄付をされた方限定です。5000円以上の寄付で貰える感謝品は、地元で栽培しているお米5kgです。しかし、季節によっては感謝品が届かない場合があるので注意しましょう。感謝品のお米は、南会津町で栽培している「雪の米」という商品です。日本の温帯林で代表的な樹木であるブナが保水して流れた雪解け水と、山特有の寒暖差と厳しい環境下で育ったお米で、町が全国に自慢できるひとめぼれ種の一等米です。

3万円以上で貰える新鮮な野菜と地酒

3万円以上のふるさと納税をした人には、5000円以上から貰える福島県南会津町の感謝品より豪華な物が貰えます。3万円以上で貰える感謝品は、地元産のお米15kgか20kgセットや町で採れた新鮮な野菜と地酒の詰め合わせです。お米は、町で栽培した「雪の米」と呼ばれる一等米の15kgか20kgが送られてきます。新鮮な野菜と地酒の詰め合わせの具体的な内容は、四季折々の旬な野菜と地元でしか買えない特産品をダンボールに詰めたセットです。地酒は福島県南会津町にある会社で醸造しています。蔵人は地元で暮らす人々で、自分たちが美味しいと思ったり納得できる酒造りを目指しています。地元で育てられたお米と奥羽山脈から流れてくるミネラル分豊富で美味しい水を使って、地酒が作られています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう