只見町が行うふるさと納税の内容

福島県只見町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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只見町の紹介とふるさと納税の推移

只見町は、福島県の西南部に位置し、新潟県との県境にある人口4,413人を有する町です。総面積の94%を山林が占めるなど有数の豪雪地帯であり、町中心部には只見川が流れ、田子倉ダムを始めとして日本を代表する水力発電の町としても知られています。
只見町のふるさと納税は、制度初年平成20年には13件の寄附に対して32,045,000円と、大きな寄附が寄せられています。翌21年には1,775,000円と減少するものの22年が3,819,500円、23年は3,004,500円と推移し、24年の100万円台を経て平成25年の3,066,251円へと続いています。26年は2,345,531円と若干の減少があり、平成27年には514件の寄附件数に対して寄附金額11,447,126円と、大きく増加をしています。

ふるさと納税で行われる事業と寄附実績

福島県只見町ではふるさと納税に関して、「自然首都・只見」応援基金寄附金として活用を行っています。現在設けられている内容には、自然保護や雪との共存等に関する「自然と共生するまちづくりに関する事業」、教育や子育て、高齢者福祉に関する「住みやすいまちづくり等に関する事業」、農林水産業や観光商工業の振興等に関する「働きがいのあるまちづくりに関する事業」、JR只見線の復旧・復興、利用促進に関する事業、その他まちづくりに関する事業、町長一任による指定無し事業の6つがあります。
寄附実績に関しては、只見町では平成28年に事業内容の変更を行っており、直近平成27年度においては、内容が明記されているものとして「次世代を担う子供たちの教育充実」が最も多く3,300,000円の寄附が寄せられています。全体としては「指定無し」となり、3,646,681円の寄附金額となります。

贈られる返礼品について

福島県只見町では、ふるさと納税に対して返礼品の贈呈を行っており、寄附者は、町外在住、10,000円以上の寄附額を条件として、町の特産品を申込むことができます。
只見町では、現在2つのコースを設けており、寄附金額10,000円以上で13商品、30,000円以上では1商品となっています。商品は全てが只見町の特産品で用意されており、10,000円以上コースでは、地域を代表する只見産コシヒカリ、トチの実で作られたとちもち、昔ながらの製法で作られたどぶろく、トマトジュースや、珍しい商品として麻と綿の手紬によるコースターなどがあります。
中でも、寒さを利用して作る凍み餠や、ハチミツ、山菜は人気があり、希望をする場合には早い申込が必要になります。
30,000円以上では1商品となりますがコシヒカリ10kgx2回となっており、限定25セットのみが用意されています。

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