ふるさと納税で猪苗代町の町おこし

福島県猪苗代町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

野口英世博士の故郷・福島県猪苗代町

 福島県会津地方の北西に位置する城下町にして同志社大学創建者の妻新島八重女史(1845~1932)の故郷・会津若松市と、奥州街道の宿場町の伝統を受け継ぐ中通り地方の中心都市・郡山市に境を接し、細菌学の先駆者として今なお語り継がれる世界的医学者野口英世博士(1876~1928)が生まれ育った町・耶麻郡猪苗代町は、南に猪苗代湖を望み、北に民謡にも歌われた磐梯山を仰ぐ素晴らしい環境に恵まれた風光明媚な町です。
 人口は14,923人(2016年10月1日現在推計)。川桁観音寺などの名社名刹をはじめ、会津藩の分城として有名な猪苗代城、有栖川宮別邸として建てられのちに高松宮別邸にもなった瀟洒な洋館・天鏡閣、そして野口英世博士の生家やゆかりの品々を公開展示する野口英世記念館などの名所旧跡が多数点在しています。

猪苗代町のふるさと納税・その内容は・・・

 さて、福島県会津地方有数の歴史と文化とリゾートの町・猪苗代町のふるさと納税は現在「野口英世博士のふるさと・猪苗代応援寄付金」と銘打って展開されています。
 さすがに会津若松市や喜多方市と並ぶ会津地方屈指の歴史と文化と観光の町というだけあって、お寄せくださった方に贈るお礼の品々もご当地産のブランド米「天のつぶ」を筆頭に、会津牛の牛肉セット(サーロインステーキ用、リブロース焼き肉用、しゃぶしゃぶ用の三種類)、地元特産のそば粉を使った蕎麦せんべい、その他ご当地グルメの目玉商品(地元特産の日本酒、地ビール&ワイン、ジャム、レトルトカレーなど)といった品々が豊富に出揃っています。
 いずれの品物も「おいしいものセット」「のんべえセット」としてセットでもらえるようになっていますので、こうした特産品をいただくのもふるさと応援寄付金(ふるさと納税)のお楽しみの一つです。

ふるさと納税の使い道と寄付方法

 このように皆さんから寄せられた寄付金は、2007(平成19)年度に策定された「第六次猪苗代町振興計画」に基づいて未来の町づくりのために有効に使われています。具体的には子育て支援や産業の振興、さらには医療と福祉、環境整備などが主な使い道になっておりますし、また寄付者から使い道を指定できるようにもなっています。
 さて、気になる寄付の申込み方法ですがまずは寄付金申込書に必要事項を記入の上郵送または電子メールで直接猪苗代町役場に送るか、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を経由して申込む仕組みになっています。そして実際に寄付する方法は
 ①郵便振替 ②現金書留 ③クレジット決済 ④銀行振込 ⑤直接町役場に持参する
以上5つの方法がございます。なお、詳しい内容につきましてはふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」または猪苗代町のホームページをご覧ください。

この記事が気に入ったらいいね!しよう