石川町が行うふるさと納税の内容

福島県石川町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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石川町の紹介とふるさと納税の推移

石川町は、福島県中通り南部、阿武隈山地の西側に位置する人口16,490人を有する町です。市街地は北須川と今出川に沿って広がっており、福島空港へも車で15分程度で行けるなど、交通アクセスが良い町でもあります。また町は、日本三大鉱物産地としても知られており、約150種類の鉱物を産出しています。
石川町のふるさと納税は、制度初年平成20年に寄附23件に対して3,417,690円の寄附が寄せられています。翌21年は175,000円に減少しますが、22年にはすぐに増加をしており、23年の2,460,000円、24年の1,873,040円、25年の2,632,000円へと続いています。平成26年は、一旦、1,427,000円に減少するものの、平成27年には131件に対して寄附金額が10,123,001円と、大幅に増加をしています。

ふるさと納税が活用される事業内容

福島県石川町では、ふるさと納税の活用として、大きく4つの事業を設けています。内容には、里山再生や遊休農地対策としての「自然景観の維持、再生に関する事業 」、桜や鉱物、自由民権史跡などを対象とした「町の資源の整備、保存に関する事業 」、地区まちづくりや自治協議会活動、閉校施設の活用などを支援する「住民自治の醸成及びコミュニティの推進に関する事業 」、公民館や図書館、スポーツによる健康増進活動などを支援する「文化・スポーツの振興に関する事業 」があり、申込では、事業を指定して寄附をすることが出来ます。指定が無い場合には、事業内容は町長に一任されることになり、ここでは町づくりの課題に応じて寄附金が活用されます。
石川町では、寄せられた寄附金は、一旦「石川町ふるさとまちづくり応援基金」に積み立てられ、その後、工程に沿って希望した事業に活用されることになります。

ふるさと納税の返礼品について

福島県石川町では、ふるさと納税のお礼として、町の特産品を中心とした返礼品を設けています。返礼品は、町外在住で、1回10,000円以上の寄附をした人を対象として贈られ、寄附者は金額に応じた商品を選ぶことができます。
返礼品には10,000円以上、20,000円以上、30,000円以上、50,000円以上、100,000円以上、300,000円以上の6つのコースが設けられえており、寄附金額の範囲内であれば、最大10商品までコースを越えて申込むことができるようになっています。
用意されている商品は、例えば、手軽に行える10,000円以上では、季節限定となる「ふじりんご」、コシヒカリ「あぶくま太陽米」、竹肥料健康米「さわ田」、純米酒「きららの初恋」、ビーフシチューの5つがあり、他のコースには、「いしかわ牛」や宿泊券なども用意されています。

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