会津若松市にふるさと納税して特産品を貰おう

福島県会津若松市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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伝統ある歴史の町、福島県会津若松市

福島県会津若松市は会津盆地に位置し、北は磐梯山、東には猪苗代湖がある自然豊かな土地です。江戸時代、三代将軍徳川家光の異母弟である保科正之が藩主となった会津松平藩は、幕末まで徳川家に仕えてきました。
大河ドラマの「八重の桜」の舞台となったところでも有名ですよね。このドラマの中でもキーワードとなった、「ならぬことはならぬ」という精神は、会津藩士の子弟を教育する藩校で教えられている「什の掟」というものです。これは年長者の言うことにそむいてはいけない、弱いものいじめはいけないなど、いけないものはいけないという現代でも通じる教えで、今も会津若松市に暮らす人々の心に息づいています。
会津藩の藩校、日新館は現在もあり、座禅や茶道などを体験したり宿泊したりすることが可能です。

会津若松市の特産品とは?

福島県会津若松市で昔から伝わっているのが、赤べこでしょう。べことは牛という意味で、赤い色は魔よけを表しています。首と胴体の継ぎ目が開いていて、頭を触ると振り子のようにゆらゆらとゆれるユーモラスな張子の人形です。この愛らしいルックスが人気で、会津のご当地マスコットに赤べこをモチーフにした「あかべぇ」がいます。赤べこ祭りや赤べこマラソンなどのイベントも行われるなど、地元の人々に愛されている民芸品なのです。
また、会津といえば漆器の会津塗も有名です。螺鈿や漆絵など、様々な技法を凝らした会津塗は結婚式の引き出物にもよく利用され、ふるさと納税の返礼品にも並んでいます。
高級なイメージがありますが、現在では気軽に普段使いできるようなモダンなデザインの漆器も登場していますので、暮らしに伝統を取り入れてみてはいかがでしょうか。

会津でふるさと納税してみよう

福島県会津若松市でふるさと納税をすると、どのような特典があるのでしょうか。
一番手軽なのは1万円の寄付ですが、こちらは会津若松市のシンボルである鶴ヶ城の通行手形が返礼品となっています。鶴ヶ城は戊辰戦争に耐えた名城として知られ、明治に取り壊されてしまいましたが、その後再建され今に至ります。公園もあり、桜の名所としても有名で夜桜のライトアップも幻想的です。
ふるさと納税を3万円以上寄付すると、会津を代表する特産品の詰め合わせが選べます。コシヒカリや味噌、はちみつにさくらんぼジャムなど、会津を味わいつくせる品々がセットになっているのはお得感があって嬉しいですね。
同じくふるさと納税3万円以上で、会津塗の漆器セットや日本酒も選べます。定番の夫婦椀やお正月にぴったりの招福盃の他、めずらしい会津塗のペンダントも素敵です。

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