村山市が行うふるさと納税の内容

山形県村山市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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村山市の紹介とふるさと納税の推移

村山市は、山形県中央部に位置し、東は奥羽山脈、西は出羽丘陵に囲まれた人口25,831人を有する市です。地勢は東西22km、南北に15kmと細長く、中央に最上川が流れ、かつての舟運の三難所でもあった、碁点、三ケ瀬、隼がある場所としても知られています。
村山市のふるさと納税は、制度初年平成20年に寄附件数12件に対して1.365.000円の寄附金額が寄せられています。翌21年には1,009,958円と若干の減少はするものの、その後順調に推移をしており、平成25年においては12,924,000円の寄附があります。平成26年には1,287件の寄附に対して43,510,000円と大きく増加をしており、翌27年には17,129件の寄附件数に対して寄附金額が266,834,003円と、大幅な伸びとなっています。

ふるさと納税が活用される事業と寄附実績

山形県村山市では、ふるさと納税の活用に、7つの事業を設けています。内容としては、奨学金や保育、青少年の健全育成を目的した「ふるさとの子育て支援事業」、社会福祉や高齢者福祉等の「ふるさとの福祉サービス事業」、図書購入費等を含めた「ふるさとの生涯学習・文化振興事業」、地域資源活用や交流も目的とした「ふるさとの観光・交流事業」、地域活動や地域コミュニティの推進関連の「ふるさとの市民活動推進事業」、森林維持整備や環境改善を目的とする「ふるさとの環境保全事業」があり、他に、その他として、市長が必要と認めた事業があります。
最も寄附が寄せられた平成27年度の寄附実績は、子育て支援事業が約9,300万円と最も多く、次に市長が認めた事業となります。福祉サービス事業と環境保全事業がほぼ同額の約3,300万円で続き、最も少ない事業は、市民活動推進事業となっています。

ふるさとう納税に用意される返礼品について

山形県村山市が行うふるさと納税では、寄附額10,000円以上の人を対象として返礼品を設けており、寄附者は金額に応じた商品を申込むことができます。
返礼品は、村山市の特産品を中心としてラインナップされており、数多くの商品があります。商品は、金額に応じて10,000円以上12,000円未満の49商品から、全部で14のコースが設けられており、最も高いコースは、子育て支援事業の奨学金に限定された寄附として500,000円以上があります。
ユニークな点としては、Wチャンスが設けられていることがあり、50,000円以上の寄附を対象として、抽選で銘酒1つとして知られる「十四代 別撰」が贈られます。また、100,000円以上の場合には、同様に「十四代 秘蔵酒」が贈られ、それぞれ4月1日から翌年3月末までの入金が条件となります。

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