真室川町が行うふるさと納税の内容

山形県真室川町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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真室川町の紹介とふるさと納税の推移

真室川町は、山形県の北部、新庄盆地に位置し、秋田県と接する人口7,959人を有する町です。地域からは出羽山地や奥羽山脈を望み、鮭川と真室川が合流する町でもあります。主な産業には農業があり、中でも米は全国上位入賞を続けるなど、良質米の産地としても知られています。
真室川町のふるさと納税は制度初年平成20年に寄附26件733,242円が寄せられており、翌21年は544,073円に減少するものの、平成23年の654,788円まで徐々に増加をしてます。翌24年は1,431,090円と倍以上の伸びを示し、25年には756件8,228,600円になっています。平成26年は7,574件77,473,513円と大幅な増加となり、平成27年においても7,704件に対して80,407,969円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業内容

山形県真室川町では、ふるさと納税の活用として6つの内容を設けています。1つ目には、自然環境や伝承文化の保全等を目的とした、自然・環境保護と地域芸能文化の伝承の取り組みがあり、2つ目としては、子どもたちへの支援事業として、真室川の子どもたちの教育(スポーツ・文化)活動支援があります。3つ目としては地域ブランドの確立を目的とした、「安心・安全・本物」のこだわりの作物の生産があり、4つ目には、安心と安全をための事業、5つ目として、町民協働の地域活動支援があります。
6つ目の内容となる、未来に残そう子ども達の学び舎事業は、現在、生徒数の減少により存続が懸念されている県立真室川高等学校に対応した事業となります。町では対策の一環として「県立新庄神室産業高等学校真室川校支援事業」を実施しており、寄附金は支援策等の財源として活用されます。

ふるさと納税で贈られる返礼品の内容

山形県真室川町では、寄附5,000円以上から、金額に応じて13コースから返礼品を受取ることができます。
コースには、まず、5,000円以上10,000円未満となるAの9商品、10,000円以上50,000円未満となるBの24商品があり、他に、寄附金額によってBから複数個選ぶことができるコースとして、50,000円以上100,000円未満、100,000円以上500,000円未満、500,000円以上1,000,000円未満があります。
コースでは、A、B指定の無いものとして、他に、40,000円以上1商品、50,000円以上3商品もあります。新しく設けられた、50,000円以上、60,000円以上、80,000円以上、100,000円以上、150,000円以上はC指定となっており、1,000,000円以上が最高額となります。

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