ふるさと納税の手続きは面倒?サイトを使えば簡単・楽しい!ふるさと納税サイトで「面倒くさい…」を解消!

ふるさと納税は面倒くさいと思っていませんか?
実際にはふるさと納税は面倒ではなく、簡単でお得な制度です。

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「ふるさと納税」をやらない理由

「ふるさと納税」…最近よく聞くようになった言葉。節税できるとか言ってるし、豪華なステーキ肉をもらったとか、お米をもらって家計助かったよ、とかも聞く。
だけど何したらいいかよく分からないし、何より「面倒くさい」。

「納税」だからお役所が相手だよね?書類をいっぱい書かなきゃいけないんじゃないの?役所の窓口に行ったりしなきゃいけない?忙しいからそんなの無理!

と思ってたりしてませんか?

実は簡単。だって手続き自体は、通販とほとんど同じです

たしかにふるさと納税は、「控除額」とか「確定申告」とか、よく分からない面倒くさそうな用語がいっぱい。きっと手続きも面倒くさいに決まってる…と思われがちです。

ですが、実はそれほど面倒くさくはありません。
ふるさと納税の手続きは、通信販売で買い物をするのとほとんど同じです。

自治体に直接申し込むより、サイトのほうが圧倒的に楽

寄付したい自治体が決まっている場合は、自治体のホームページを見るのもいいでしょう。
でも、自治体へ直接申し込む場合、受付方法や申し込みのやり方は、自治体によって異なり、確認するだけでも、かなり面倒。
たくさんの情報が集まった「ふるさと納税サイト」を活用したほうが、簡単で楽しく、ふるさと納税をおこなうことができます!

「ふるさと納税サイトにお任せ」の自治体も多い

私もふるさと納税をしておりますが、生まれ故郷のN市は、市へ直接ふるさと納税の申し込みをすることはできません。N市のホームページには、お礼品の紹介はありますが、手続きは、“「ふるさとチョイス」からお申し込みください”となっています。

「ふるさとチョイス」とは、最大の「ふるさと納税サイト」。
このように、市町村へ直接申し込みができない自治体も多く、そのような自治体から手続きを委託されているのが、「ふるさと納税サイト」。自治体からも頼りにされているんですね!

「ふるさと納税サイト」を勧める理由

ふるさと納税サイトにはメリットがたくさん!

  • 日本全国の自治体のふるさと納税の情報が集まっている
  • 寄付したい地域別、寄付の金額別、お礼品のカテゴリー別、寄付の使用用途別、など様々な角度から検索ができる
  • 寄付の申し込み手続きから、支払いまで、サイト内で完結できる
  • クレジットカードが使えることが多い
  • サイト独自のサービスがある

まずはふるさと納税サイトを見てみよう

http://www.furusato-tax.jp/

最大サイトの「ふるさとチョイス」のトップページです。
たくさんあるふるさと納税サイトの中でも、おすすめは下の5つ。

  • ふるさとチョイス
  • 楽天ふるさと納税
  • さとふる
  • ふるなび
  • ふるぽ

それぞれ特徴やメリット・デメリットがあるのですが、お礼品の圧倒的な多さと検索のしやすさで、まずは「ふるさとチョイス」を見るのをおすすめします。

はじめての人は、「ふるさと納税とは?」をクリックしてみましょう。

分かりやすい説明で、ふるさと納税への不安や疑問を解消!

ほとんどのサイトでは、「ふるさと納税とは?」「申し込みの流れ」といった基本的なことが、イラストなどで丁寧に解説されています。
ふるさと納税でいちばん分かりにくいと言われる、「控除額の上限」についても、くわしい解説や、シミュレーションがあって、サイトによっては電話相談を受け付けているところもあります。
ふるさと納税に対する不安や疑問を、解消できるような工夫がたくさん。本当に親切です。

まずは寄付する金額を決めよう。「控除の上限額」をまず確認!

http://www.furusato-tax.jp/example.html

ふるさと納税は、「寄付した金額のうち2,000円以外の全額が税金から控除される」という制度。つまり、実質、2,000円の負担で、お礼として豪華な特産品をもらえるのが魅力です。
しかし、税金の控除には限度額があり、その金額は収入や家族構成によって、人それぞれ。
「得したい!」「2,000円以上負担したくない!」という人は、控除の限度額以内で、寄付しましょう。

「ふるさとチョイス」サイトには、限度額の目安が一覧となっており、シミュレーションもできますよ。

控除額はあくまで目安。心配なら少なめに寄付しよう

ただし、今年の控除の上限額は、今年が終わらないと確定しません。
ですから控除額はあくまで「目安」。心配な人は、「控除額の上限」がもし28,000円だった場合、寄付するのは25,000円にしておくなど、少なめに寄付すれば安心です。

お礼の特産品が多すぎてわけが分からない!

そんな人はカテゴリーで絞っていきましょう。
ふるさと納税を家計の足しにしたい人は、迷わずお米をキープしましょう。

毎日飲む人なら、お酒をもらっても節約になります。
一人暮らしなら、缶詰やレトルト食品もたくさんありますし、スイーツもおすすめです。
普段できない贅沢をしたいなら、旅行券がおすすめです。牛肉、カニ、フグなど高級食材もいいですね!

申込みから支払いは、ネットショッピングとほとんど同じ

ネットショッピングとの違いは、寄付金の使い道の選択と、自治体への応援メッセージ・アンケートの入力があることくらいでしょうか。

申し込み後の手続き 「ワンストップ特例」または「確定申告」

寄付しただけでは、「お得」にはなりません。お得になるのは、税金の控除を受けてこそです。
税金の控除を受ける手続きが、「ワンストップ特例」または「確定申告」。面倒くさそうですが、どちらも郵送で行えます。
これをやらないと、確実に「損」、というか「大損」です。必ず行いましょう。

こちら説明は、「さとふる」のサイトが見やすいです。

確定申告しなくてよくなった!「ワンストップ特例」制度

サラリーマンなど、確定申告をしない人向けです。5つまでの寄付先ならば、「申告特例申請書(専用様式)」とマイナンバーを寄付先に郵送すれば、来年の税金から、ふるさと納税の寄付分が差し引かれます。

ただし、「ワンストップ特例」は寄付先すべてに送らなければいけないので、たとえば5つの自治体に寄付した人は、5か所に郵送しないといけません。それが面倒な人は、1か所に送れば済む「確定申告」を選ぶ人もいるようです。

ネットで作成して郵送でOK。「確定申告」

「面倒くさい」の代名詞のような確定申告ですが、1回やってみれば、そうでもないのが分かります。
今はネットで作成して郵送できるようになりました。昔のように窓口に行って、何時間も待たなくても大丈夫、すごく便利です。
国税庁のWebページから確定申告書を作成することができます。

国税庁 確定申告書等作成コーナー

ふるさと納税の制度がはじまったのは、2008年。はじまった当初は「手続きが面倒」なことが本当にたくさんあったと思います。ですが今は日々進歩する「ふるさと納税サイト」が私たちの味方です。
サイトを活用すれば、ふるさと納税は簡単・らくらく♪

「ふるさと納税サイト」を使って、ふるさと納税を楽しみましょう!

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