お礼の品で家電もあるって本当?2016年ふるさと納税の選び方

ふるさと納税の返礼品には様々なものがあります。地域の特産品を中心とした食材は有名ですが、その他にも宿泊チケット、ツアー参加チケっト、地域の伝統工芸品などです。そしてここ数年では家電が返礼品として用意されることも珍しくなくなりました。今回はそんなふるさと納税の選び方について紹介します。

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ふるさと納税は寄付者にとってメリットが大きい制度

ふるさと納税は、節税ができるだけでなく返礼品も受け取れる、寄付者にとってメリットが大きい制度です。以前は、事務手続きが面倒なところがあり、会社員の多くはあまり活用されていませんでした。しかしその状況も2015年を境に変化しています。会社員の事務手続きが大幅に簡素化されたことで、フリーランス、自営業者以外の多くの人がふるさと納税を活用するようになったのです。

返礼品の種類は無形、有形は関係ない

冒頭でも紹介したように、ふるさと納税の寄付に対数お礼の品は、有形のものだけではありません。食材や家電が対象となっているのは当然ですが、それだけでなく「体験チケット」を提供している自治体も珍しくありません。その意図は、寄付先の自治体まで足を運び、そこで消費行動をとって欲しいというものです。このような意図と旅行者のニーズがマッチして、無形の返礼品も多くの寄付者に送られています。

返礼品は毎年進化中!2016年ふるさと納税の特徴とは

2008年にふるさと納税制度がはじまって以来、返礼品の内容は年々進化しています。では2016年のふるさと納税には、どのような特徴があるのでしょうか。注目すべきはポイント制度の導入をしている自治体です。返礼品を物ではなく、ポイントにすることで、寄付者が欲しいタイミングで欲しい返礼品が受け取れるようになっています。もう一点は特例による事務手続きの簡素化です。2015年から始まったばかりの対応なので、2016年度は会社員世帯向けの、手ごろな寄付金に対する返礼品が充実しています。

ふるさと納税は寄付の使い道がリクエストできる!

ふるさと納税をする際は、寄付先の自治体を応援する気持ちを忘れてはいけません。返礼品や節税は魅力的ですが、ふるさと納税の本質は寄付であることをしっかりと認識しておきましょう。そしてふるさと納税は寄付する際に、寄付したお金の使い道をリクエストすることが可能です。このリクエストを適当にお任せにするのではなくて、子育て支援など具体的に示していきましょう。そうすることで、寄付先の自治体を応援する気落ちをさらに育むことができます。

岡山県備前市では家電の返礼品が充実している

2016年のふるさと納税で、返礼品として家電を狙うのであれば、備前市に注目しましょう。なぜなら備前市は家電の返礼品が充実しているからです。他の自治体は、家電が一つか二つの場合がほとんどですが、備前市に関しては掃除機やドライヤーなど、複数用意されています。その為、家電の種類を選びたい場合は岡山県備前市をチェックしておきましょう。

ふるさと納税の家電にはどのような種類があるのか?

ふるさと納税の返礼品として用意されている家電には様々なものがあります。それは例えばパソコン、タブレット、掃除機、扇風機、などです。家電は返礼品の主流ではないので、食材などに比べるとその数は劣りますが、今後ニーズが増えてくれば、2016年度以降増えてくる可能性もあるといえるでしょう。

2016年ふるさと納税、家電返礼品の選び方

ふるさと納税で家電の返礼品を選ぶ際は、せっかく受け取ったものを無駄にしない為にもスペック等の詳細は確認しておきましょう。そのほとんどがネットで調べれば詳しく分かるものなのでそこを怠ってはいけません。この返礼品選びを丁寧にすることで、好循環が生まれやすくなります。寄付をすることで自治体から喜ばれ、あなた自身もお礼の品として家電を受け取り、嬉しい気持ちになれるのです。

2016年のふるさと納税は複数の自治体への寄付も検討しよう

前述したように、2016年は特例制度が整った2年目です。比較的リーズナブルな寄付金である5,000円~30,000円の寄付金に対する返礼品のラインナップが充実しています。例えば100,000円を寄付金として準備した場合、それを一つの自治体に集約させる必要はありません。色んな自治体に返礼品として欲しいものが分散されていれば、寄付金を細かく各自治体に分けるのも、賢いふるさと納税の活用法の一つなのです。

まとめ

ここまで家電を含めた2016年のふるさと納税の選び方について紹介しましたが、いかがでしたか。ふるさと納税は同じ寄付金でも、複数の自治体へ寄付すれば、いくつもの返礼品を受け取ることができます。家電を目的に返礼日を選ぶ際は、金額の振り分けも慎重に判断していきましょう。

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