高知県、黒潮町の「ふるさと納税」

高知県黒潮町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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高知県黒潮町の特徴について

高知県黒潮町は平成18年3月に大方町佐賀町が合併してできた町で、年間の平均気温は17度と温暖で降雨量も多く、高知県では西南に位置しています。町の産業は農業と漁業が盛んで、葉タバコの栽培、エリンギやシメジの栽培、土佐カツオの一本釣り漁業などが行われています。美しい砂浜の広がる海岸線と緑豊かな山々から形成され、訪れる観光客にも人気があります。海岸線をそのまま美術館にした砂浜美術館では、沖に泳ぐクジラを見ることができたり、キルト展が開催されたり、漂流物を展示していたりするので、一年を通して楽しむことができます。アクセスは、飛行機なら高知龍馬空港からバスで高知駅まで行き、そこからJR土佐入野駅で下車します。東京から新幹線を使っても行くことができます。

高知県黒潮町にふるさと納税をしよう

高知県黒潮町の産業推進室では、ふるさと納税による寄付金を募集しています。返礼品には、温かい高知を代表するような特産品があり、獲ったばかりの新鮮なカツを藁であぶった「わら焼き戻りカツオ」のたたきセットや太平洋に面する南斜面で栽培されたポンカンなどに人気があります。他にもアジやイワシの干物、お米、生姜や季節の野菜、変わったところで、薪ストーブ用の黒潮乾燥薪15㎏などもあります。昔から、木工細工も盛んなので、手作り箸や椅子も見られます。返礼品の種類は、他の町の返礼品に比べて多いのも特徴です。ふるさと納税に寄付金額も当初の2008年が330万円ほどでしたが、年々寄付金の額が増え、2015年には3.000万円を超えています。これからも、ふるさと納税が増えることを期待しています。

高知県黒潮町のふるさと納税の使い道と効果

黒潮町のふるさと納税の使い道は、美しい海岸線の広がる入野松原や伊与木川の保全、農業、水産業の保全と後継者の育成、教育の充実、津波などの災害対策などに活用しています。黒潮町では、人口の増加、地域発展のために、町内の移住者を積極的に受け入れていて、新規就農支援研修や移住者支援住宅なども用意されており、移住・交流コンシェルジュが、なんでも相談にのってくれます。地域を元気にするためにふるさと納税は、重要な役割を担っていて、寄付金を活用して住みよい町づくりをしています。黒潮町には、大きな病院はなく、診療所が4件、小児科医院が1件、歯科医院が5件と少ないため、医療施設の増加と医師の確保が重要課題となり、教育施設と合わせて寄付金を活用していく方向に動いています。

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