八幡浜市にふるさと納税で寄付すると貰える地元愛あふれる名産品

愛媛県八幡浜市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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愛媛県八幡浜市の特徴とふるさと納税の用途

八幡浜市は愛媛県の最西端の佐田岬半島にある市で、年間平均気温は17度前後と比較的温暖な気候です。プロ野球選手や力士を多く輩出し、現在の愛知県知事の出身です。愛媛県八幡浜市は西日本有数の水揚げ量を誇っていて、各種漁船漁業が盛んな市町村です。愛媛県八幡浜市の人口は、約3万6000人が生活しています。人口の著しい低下と高齢化が進みつつあるということで、総務省から過疎地域市町村に指定されています。ふるさと納税制度に2008年から参加しており、参加当時は14件に対して2015年は、2万件を超える申し込みがありました。ふるさと納税によって寄付されたお金の総額は約3億5000万円です。こういったふるさと納税支援金は、高齢者や障がい者福祉や医療体制の拡充に関する事業で活用します。

ふるさと納税の謝礼として貰える品

愛媛県八幡浜市にふるさと納税で一定額以上の寄付をすると、ささやかなお礼として市から謝礼品が貰えます。この謝礼品は1年ごとに違った物が貰えるので、思わず寄付したくなるでしょう。1万円以上の寄付をした人が貰える特産品の内容は、じゃこ天と蒲鉾の詰め合わせや鯛めしセット、鱧とサザエなどの魚介類です。じゃこ天と蒲鉾の詰め合わせは、八幡浜市は蒲鉾の製造を開始してから100年以上です。代々伝わる製造法と練り製品製造の試験に合格した数少ない技能士によって、1つずつ丁寧に製造された品です。鯛めしセットは、愛媛県八幡浜産の天然真鯛をたっぷり使用した鯛めしで、殆ど完成された状態で届くため、炊飯器に入れてスイッチを入れるだけで簡単に食べられるようになっています。魚介類は港で水揚げされた生魚や干物にして、送られてきます。

2万円以上だと鮮魚の特盛りが貰える

1年でふるさと納税額が2万円以上寄付して貰える謝礼品は、1万円コースとは一味違った内容になっています。新たに選択できるようになった謝礼品は、鱧の炒め物と骨切カットセットや新鮮な魚介類、水炊きと鶏すき鍋のファミリーセット、箱入りみかん等の申し込みが出来ます。鱧のセットは、水揚げ量全国2位の八幡浜港の鱧を使って、炒め物やふりかけを作っています。鱧はカルシウムやコラーゲンがたっぷり入った魚なので、肌が綺麗になり生命力で溢れるでしょう。新鮮な魚介類は、1万円コースだと各種詰め合わせでしたが、2万円コースだと単品でキロ単位で貰えます。鍋料理のファミリーセットは、どちらも数多くのテレビ番組や雑誌でも取り上げられた特選素材です。最後に箱入りみかんは、八幡浜市の特有な温暖気候で栽培されたみかんで、酸味が少なく甘み深い温州みかんです。

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