高知県東洋町へのふるさと納税

高知県東洋町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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高知県東洋町はこんな所

高知県東洋町は高知県の東端、徳島県と接した場所にある東西10Km、南北14km面積74.10平方キロメートル、人口2960人の自然豊かな町です。美しい景色で心を休めるのに最適な白浜海水浴場・白浜キャンプ場、太平洋に流れる清流・野根川、全国屈指のサーフポイントとして年間9万人もの若者たちで 賑わい、様々なサーフィン大会が行われる生見サーフィンビーチなどの観光地は高知県内だけでなく、県外からの観光客も訪れる観光名所です。温かな潮風で成長したポンカンや小夏、ポンカン加工品、豊かな黒潮がもたらしてくれた豊富な魚介類から作られた塩干物などの特産品も有名です。海、山、川と大自然を楽しむことができる疲れた心をいやすことのできるちょっとした別荘のような町です。

ふるさと納税した場合に送られるお礼の品は

東陽町へふるさと納税した場合に送られるお礼の品は甘くておいしいぽんかん、土佐名物野根まんじゅう、干物等地場産品等を用意しているようです。
地場産品を送付することにより、より東陽町を身近に感じてもらうために
送付した商品のリピーターがまた観光に繋がるPR効果も見込んでの事だそうです。
平成24年度から26年度までの寄付額の実績を見てみますと、
平成24年度 4件 852929円  内 市町村外からの寄付 4件 852929
平成25年度 7件 750940   内 市町村外からの寄付 5件 530000
平成26年度 5件 1265000  内 市町村外からの寄付  5件 1265000
お礼の品の発送がない分やはり件数は少なくなっていますが
市町村外からの寄付が大部分で、東陽町を離れて暮らしていても応援していこうという人が
いるようです。

東陽町にふるさと納税された寄付金の使い道

ふるさと納税された寄付金の使い道は、先祖から美しいクリーンな大自然を受け継ぎ、それを守り、そのまま次世代に渡し、美しい自然環境を壊すことなく活かした街の活性化「東洋町に住んでいて良かった」・「東洋町にぜひ住んでみたい」過疎・高齢化が進み、寂れかけている東洋町を元気な東洋町に復活させるためのまちづくりを進めるための財源に使われます。
具体的には 
1、健康づくりの推進 2、農業・観光の振興 3、安心して子育てのできる環境整備
の3分野があり、使途を選択することができます。
将来東陽町に移住を考えている、老後は豊かな自然のある東陽町でのんびり暮らしていきたい、サーフィンが大好きできれいな海で波に乗りたい、等これから先も東陽町を第2のふるさとにしたい、東陽町を応援していきたい、という人はふるさと納税するに値する価値があると思います。

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