長沼町が行うふるさと納税の内容

北海道長沼町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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長沼町の紹介とふるさと納税の推移

長沼町は、北海道空知総合振興局管内にあり、札幌市から車で40分、新千歳空港からも車で30分と、交通アクセスが良い場所に位置します。人口は11,262人を有し、町域として東部に丘陵地帯、西に平野が広がる町でもあります。農業が盛んで大豆の生産量は日本一を誇り、北海道初の「どぶろく特区」や、「グリーンツーリズム特区」にも認定されています。
長沼町のふるさと納税は、制度初年平成20年には17件の寄附に対して1,305,000円が寄せられています。翌21年には6,290,000円と大きく増加するものの、平成23年の8,470,000円から26年の3,265,000円までは徐々に減少をしています。しかし、平成27年には61件の寄附に対して15,020,000円の寄附が寄せられ、前年比約5倍と大きく増加をしています。

行われる事業と要望内容の推移について

北海道長沼町では、ふるさと納税に関して使途を指定して寄附をすることができます。設けられている事業は、現在8つの内容があり、順に、活力と魅力あるまちづくり、安全で安心なまちづくり、農業の振興、健康及び福祉の推進、緑のまちづくり、教育振興、未来をひらく人づくり、認定特定非営利法人の主体的な地域づくり支援があります。
これまでの寄附者による指定事業の推移は、平成25年度から27年度の3年間を見た場合、25年度は、1位が人づくり240万円、2位が健康・福祉・医療215万円、3位が町づくり全般3万円となっています。26年度においては同率1位110万円で人づくりと健康・福祉・医療への活用があり、3位がその他64万円となります。
直近となる27年度においては、教育振興に対する寄附が最も多く739万円、2位に町づくり353万円、3位その他235万円となっています。

ふるさと納税で贈られる返礼品について

長沼町のふるさと納税の返礼品は、寄附がしやすいように多くのコースが設けられています。それぞれのコースはA~Iで表記されており、寄附額5,000円~10,000円未満がAコース4商品となります。順に、B10,000~15,000円未満24商品、C15,000円以上7商品となり、D20,000円以上からは、E30,000円以上、F40,000円以上、G70,000円以上、H160,000円以上、I300,000円以上全て1商品となります。
商品は特産品を中心として構成されており、米や野菜、肉類など多くのラインナップがあります。北海道生産№1となっている大豆はその代表格となり、他にも大豆から作られた味噌も人気商品になっています。商品には馬追牛など、数量限定となっているものもあり、希望をする場合には早めの申込が必要になります。

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