木古内町が設けるふるさと納税の内容

北海道木古内町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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木古内町の紹介とふるさと納税の推移

渡島半島南西部に位置する木古内町は、平成28年3月に開業された北海道新幹線が北海道側で最初に停車をする町です。木古内町は津軽海峡に面しており、その多くは山岳・丘陵地帯であるために自然豊かな地域になっています。人口は4,448人を有し、漁業や酪農が盛んな町でもあります。
木古内町におけるふるさと納税は、初年度平成20年においては寄附9件に対して243,000円の寄附が寄せられています。翌21年には12件で3,070,000円に増加をしており、その後平成22年から平成26年においては、概ね、200万円後半の寄附金で推移をしています。平成27年においては、寄附件数が前年8件から191件へと大きく増加をしており、寄附金額に関しても5,896,000円が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業内容と申込方法

北海道木古内町では、ふるさと納税制度の開始に伴いまちづくり応援基金条例を立上げており、寄せられた寄附金に関しては、ここでの内容に沿って活用されます。使い道は毎年公表され、現在は、5つの内容が掲げられています。事業項目は、子育て支援のための事業、保健・医療・福祉のための事業、自然や環境を守るための事業、産業振興のための事業、特に指定無しとなり、教育関係には、楽器購入、教育施設の改修、教育備品の購入、その他教育の振興等が掲げられています。
寄附に関しては1,000円未満からでも行うことができ、入金には、現金、口座振替の2つの方法が用意されています。申込は、町役場に寄附申込書を提出することで行い、入手はダウンロードや役場窓口から行うことができるようになっています。

寄附で贈られる返礼品の内容

木古内町では、ふるさと納税の返礼品として現在3つのコースを設けています。内容としては、10,000円以上が10商品、50,000円以上で3商品、50,000円以上に関しては1商品が準備されています。
商品は肉類を中心に構成されており、例えば、10,000円以上では、はこだて和牛(木古内産赤牛)、はこだて和牛(すき焼き用)、はこだて和牛お徳用がラインナップされています。50,000円以上では、函館和牛(ステーキ&すき焼き用)、久上のジンギスカン詰め合わせがあり、他に、宿泊プレミアムプラン1名分が商品となります。
100,000円以上の商品は宿泊プレミアムプランのみとなり、50,000円以上のプランに対して、ここでは2名を対象とした内容になっています。

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