興部町が設けるふるさと納税の内容

北海道興部町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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興部町の紹介とふるさと納税の推移

興部町は、北海道の東にあたるオホーツク総合振興局管内に位置し、オホーツク海に面した、人口4,045人を有する自然の豊かな町です。基幹産業としては酪農や水産業が行われ、中でもヨーグルトやチーズなどの乳製品は全国販売が行われるなど、高い人気があります。また、水産業においても、ホタテやサケ、毛ガニなどが豊富に獲れる地域となっています。
興部町におけるふるさと納税の推移は、初年度平成20年に2件の寄附に対して110,000円が寄せられています。その後、寄附は順調に増え、平成24年の100件1,090,000円、25年の107件1,335,000円、平成26年には同じ件数に対して6,500,000円の寄附が寄せられています。
平成27年においては327件となり、寄附金額も8,940,0000円に増加をしています。

ふるさと納税で行われる事業の内容

北海道興部町は、酪農業や水産業、林業を中心として様々な事業を行っていますが、ふるさと納税の事業に関しても関連性の高い事業内容が設けられています。
興部町では、事業として現在6つの内容を掲げています。まず、1つ目としては災害等・防災対策を始めとした生活基盤の向上に関する事業 があります。2つ目としては農林漁業の振興を目的とした産業の振興に関する事業 があり、3つ目には子育てや健康などを始めとする保健・医療・福祉の向上に関する事業 があります。
教育に関する内容としては、教育・文化・スポーツの推進に関する事業 を設けており、5つ目には環境関連としての生活環境の向上に関する事業 があります。
最後の6つ目には、自治会活動の支援や、酪農の丘整備事業、定住促進等などの協働によるまちづくりの推進に関する事業 を設けています。

ふるさと納税で贈られる返礼品の内容

北海道興部町では10,000円以上の寄附に対して、返礼品として町の特産品「興部町ふるさと便」を設けています。設けられているコースは10,000円以上と、非常に分かりやすい設定が行われており、全部で12商品が用意されています。
具体的には、おこっぺハム詰め合わせセット、ダッタンそばセット、冨田ファーム詰め合わせセット、カチョカバロ、オーガニック乳製品セット、パインランド乳製品セット、おこっぺあいすセット、かにしゃぶセット、ほたて干貝柱、浜茹で毛がに、ホタテベーコンステーキ、海からの贈り物が全商品となります。
ユニークなのは、耳慣れないものとしてはカチョカバロがあります。これは、ヨーロッパの農家が作るチーズをコンセプトとて吊るして熟成されており、重さも80g~1.2kgと、丸く大きなチーズになっています。

興部町の紹介とふるさと納税の推移

興部町は、北海道の東にあたるオホーツク総合振興局管内に位置し、オホーツク海に面した、人口4,045人を有する自然の豊かな町です。基幹産業としては酪農や水産業が行われ、中でもヨーグルトやチーズなどの乳製品は全国販売が行われるなど、高い人気があります。また、水産業においても、ホタテやサケ、毛ガニなどが豊富に獲れる地域となっています。
興部町におけるふるさと納税の推移は、初年度平成20年に2件の寄附に対して110,000円が寄せられています。その後、寄附は順調に増え、平成24年の100件1,090,000円、25年の107件1,335,000円、平成26年には同じ件数に対して6,500,000円の寄附が寄せられています。
平成27年においては327件となり、寄附金額も8,940,0000円に増加をしています。

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