奥尻町が行うふるさと納税の内容

北海道奥尻町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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奥尻町の紹介とふるさと納税の推移

北海道檜山振興局管内にある奥尻町は町全域が島であり、フェリーでは江差町まで2時間程度の距離にあります。人口は2,812人を有し、四方を海に囲まれた恵まれた自然環境を持つ町でもあります。北海道の離島では利尻島に次ぐ大きさを持ち、複雑な海岸線は魚介類の宝庫として広く知られています。また、北海道では南西部に位置することから比較的温暖な気候となっています。
奥尻町のふるさと納税の推移は、制度初年度となる平成20年から順調な伸びを示してます。平成20年には寄附38件に対して1,830,000円が寄せられ、翌平成21年の26件1,905,000円から平成25年の68件3,140,000円までは毎年増加をしています。その後も、平成26年には1,130件で21,088,550円、平成27に至っては2,934件に対して57,416,858円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業について

奥尻町では、ふるさと納税で行う活動として6つの事業を設けています。
内容としては、まず、産業振興を目的とした「まちの活力を育てる事業」があります。次に、保健や医療、福祉の充実を図ることを目的とした「まちのぬくもりを育てる事業」があります。3つ目としては、基盤整備や生活環境の整備を行う「まちのうるおいを育てる事業」があり、4つ目には、教育や生涯学習、文化の充実をかかるための「まちへの誇りと愛着を育てる事業」が設けられています。
5つ目としては地域づくりや、まちづくりを目的とした「まちの輪を育てる事業」があり、寄附者からの使途指定が無い場合が6つ目の内容になります。
奥尻町では、使途指定の他については、それぞれに具体的な活動内容を掲げており、例えば、産業振興では、あわび・なまこの養殖事業や、あわび人工種苗放流事業、観光PRなど多くの関連事業が設けられています。

贈られる返礼品の内容について

奥尻町がふるさと納税の返礼品としている商品は、地域ならではの内容になります。全域が奥尻島からなる町域は魚介類が非常に豊富なことから、贈られる商品も海に関係のある品が中心になります。
返礼品には、全部で5つのコースがあり、まず、4つのコースに関しては、10,000円以上4商品、20,000円以上4商品、30,000万円以上4商品、5万円以上3商品が設けられています。残り1コースは10,000円以上を対象とした返礼品となり、ここでは商品は確定されておらず、予め奥尻町役場ふるさと納税担当係から記念品の選定や発送等の相談が行われ、決定されることになります。
奥尻町から贈られる返礼品では、特に特産品には魅力があり、ウニ、あわび、奥尻和牛には高い人気があります。

奥尻町の紹介とふるさと納税の推移

北海道檜山振興局管内にある奥尻町は町全域が島であり、フェリーでは江差町まで2時間程度の距離にあります。人口は2,812人を有し、四方を海に囲まれた恵まれた自然環境を持つ町でもあります。北海道の離島では利尻島に次ぐ大きさを持ち、複雑な海岸線は魚介類の宝庫として広く知られています。また、北海道では南西部に位置することから比較的温暖な気候となっています。
奥尻町のふるさと納税の推移は、制度初年度となる平成20年から順調な伸びを示してます。平成20年には寄附38件に対して1,830,000円が寄せられ、翌平成21年の26件1,905,000円から平成25年の68件3,140,000円までは毎年増加をしています。その後も、平成26年には1,130件で21,088,550円、平成27に至っては2,934件に対して57,416,858円の寄附が寄せられています。

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