雄武町が設けるふるさと納税の内容

北海道雄武町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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雄武町の紹介とふるさと納税の推移

雄武町は、北海道の東北部に位置し、オホーツク総合振興局の中では最北の町になります。町域は35kmに及ぶ海岸線を持ち、目の前に広がるオホーツク海の雄大さと一面に広がる牧草地の景観から、多くの観光客が訪れる町でもあります。人口は4,596人を有し、主な産業としては漁業、酪農があり、毛ガニやサケ、ホタテなどの魚介類やアンガス牛は町のブランド品として高い人気があります。
雄武町のふるさと納税は、初年度平成20年は5件270,000円に留まっています。平成21年から平成26年にかけては24年の4件1,115,000円のみが100万円を超えており、他は20万円台以下の寄附額となっています。しかし、直近となる平成27年においては大幅に増加しており、寄附件数6,836件に対して65,417,009円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業と申込方法

北海道雄武町では、ふるさと納税に関しては「雄武町ふるさと応援基金」に積立を行い、テーマに合わせて活用が行われます。設けられているテーマは、地域産業の振興、保健・医療・福祉の充実、教育・文化の振興、生活環境・生活基盤の充実、協働によるまちづくりの推進の5つがあり、それぞれに寄附者は指定をすることができます。
申込には、申込フォームによる「ふるさとチョイス」を利用する方法と、ダウンロードによる応援寄附申込書を提出する2つがあり、申込書の場合には、電子メール、FAX、郵送いずれか方法で雄武町に送付をすることになります。
寄附金の納付方法は、振込取扱票による送金、クレジットカードによる払込の2つを利用することができ、払込票はゆうちょ銀行対応、クレジットカードでは5,000円以上の寄附のみに利用できます。

贈られれる返礼品の内容

北海道雄武町では、ふるさと納税に対して5,000円以上を対象に返礼品を準備しています。コース内容としては5,000円以上1商品、6,000円以上10商品、8,000円以上2商品、10,000円以上7商品、12,000円以上10商品、150,000以上2商品、20,000円以上4商品、30,000円以上1商品、最も高額な50,000円以上で1商品となります。
商品の特徴としては海産物、魚介類が中心となり、例えば、5,000円以上では1商品になるものチルド毛ガニが贈られます。6,000円以上では地域ブランドの1つとなる雄武牛肉セットがあり、寄附者が満足できるラインナップが設けてあります。
雄武町の返礼品の受付で、事前に確認が必要なものとして受付スケジュールがあり、記載のあるものに関しては期間や時期が決められているために注意が必要になります。

雄武町の紹介とふるさと納税の推移

雄武町は、北海道の東北部に位置し、オホーツク総合振興局の中では最北の町になります。町域は35kmに及ぶ海岸線を持ち、目の前に広がるオホーツク海の雄大さと一面に広がる牧草地の景観から、多くの観光客が訪れる町でもあります。人口は4,596人を有し、主な産業としては漁業、酪農があり、毛ガニやサケ、ホタテなどの魚介類やアンガス牛は町のブランド品として高い人気があります。
雄武町のふるさと納税は、初年度平成20年は5件270,000円に留まっています。平成21年から平成26年にかけては24年の4件1,115,000円のみが100万円を超えており、他は20万円台以下の寄附額となっています。しかし、直近となる平成27年においては大幅に増加しており、寄附件数6,836件に対して65,417,009円の寄附が寄せられています。

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