遠別町が設けるふるさと納税の内容

北海道遠別町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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遠別町の紹介とふるさと納税の推移

遠別町は留萌管内北部に位置し、北海道でも北の地域にある町です。人口は平成27年現在で2,884人を有し、日本最北の米どころとして良質なもち米が生産されることでも知られています。主産業は農業を中心とした第一次産業となり、野菜やメロンの生産や、漁業ではホタテ稚貝の生産地への出荷も行われています。
遠別町のふるさと納税は、初年度平成20年、翌21年においては全く寄附が寄せられていません。しかし、平成22年には寄附件数12件に対して2,604,000円、平成23年においては6件に対して440,000円の寄附が寄せられ、平成24年においては8件に対して3,590,000円の寄附金額が寄せられています。25年、26年には減少はするものの、平成27年においては8,722件に対して130,262,934円の寄附金額となっており、大幅に増加をしています。

ふるさと納税で行われる事業内容

北海道遠別町では、ふるさと納税に関しては「豊かな自然 元気で笑顔あふれる明日へ」を基本テーマに掲げています。遠別町は協働のまちづくりに、大きく、7つの事業を設けており、申込ではこの中の5つのうちから寄附金の活用先を選ぶことができます。
事業内容としては、順に、保健及び福祉の充実に関する事業 、子どもたちの健全育成及び文化の保全に関する事業 、環境の保全及び景観の維持、再生に関する事業 、消費者と生産者を結ぶ元気な農林漁業推進に関する事業 、地域コミュニティの推進に関する事業 、遠別農業高等学校の存続・活性化に関する事業 、その他 まちづくりに資する事業 となります。
遠別町では活用が行われた内容に関しては具体的に発表をしており、1例としては、平成27年においては結婚祝金事業7件145万円、出産祝金事業12件195万円があり、他にも図書の整備にも寄附金が活用されています。

贈られる返礼品の内容

北海道遠別町が設けるふるさと納税の返礼品には多くの商品がラインナップされています。返礼品は5,000円以上の寄附金を対象として設けられており、気軽に利用することができるようになっています。
金額別コースは、現在、5,000円以上、10,000円以上、15,000円以上など全部で10コースが設けられており、高額なコースとしては、100,000円以上、150,000円以上、250,000円以上、300,000円以上、400,000円以上があります。
商品の特徴としては海産物は少なく、農産物な肉類、御菓子類等が中心になります。30万円以上のコースは2名分の北海道旅行が返礼品となっており、ここでの内容には東京、名古屋、大阪からの航空引換券、遠別町朝日温泉宿泊券などがあり、40万円以上には最寄り空港からの専用タクシー代も含まれています。

遠別町の紹介とふるさと納税の推移

遠別町は留萌管内北部に位置し、北海道でも北の地域にある町です。人口は平成27年現在で2,884人を有し、日本最北の米どころとして良質なもち米が生産されることでも知られています。主産業は農業を中心とした第一次産業となり、野菜やメロンの生産や、漁業ではホタテ稚貝の生産地への出荷も行われています。
遠別町のふるさと納税は、初年度平成20年、翌21年においては全く寄附が寄せられていません。しかし、平成22年には寄附件数12件に対して2,604,000円、平成23年においては6件に対して440,000円の寄附が寄せられ、平成24年においては8件に対して3,590,000円の寄附金額が寄せられています。25年、26年には減少はするものの、平成27年においては8,722件に対して130,262,934円の寄附金額となっており、大幅に増加をしています。

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