浦臼町が設けるふるさと納税の内容

北海道浦臼町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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浦臼町の概要とふるさと納税の推移

浦臼町は、北海道の中西部、空知管内のほぼ中央に位置し、人口1,983人を有する町です。札幌、旭川にそれぞれ65km~70kmと近く、地域はほぼ平坦な地形をなしています。町の特徴として純農村として発展してきた経緯があり、現在にはおいては米を始めとして様々な農産物が栽培されています。中でもワイン用ブドウ作りは広く行われており、日本一の作付面積を誇っています。
浦臼町のふるさと納税の推移は、制度初年度平成20年では、寄附件数6件、寄附金額が150,000円と非常に少ない内容でした。しかし、翌年21年には7件で1,00,000円を超え、平成25年度においては8件で1億円超えとなる101,220,000円に大幅に増加をしており、26年が4,775件で71,168,600円、平成27年に至っては15,351件で、353,401,733円の寄附金が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業内容

北海道浦臼町では、ふるさと納税で行う事業として5つの内容を掲げています。まず、1つ目としては、子育て支援や児童生徒の教育環境の向上に対応する取組みとしてのふるさと子ども支援があります。2つ目としては、農業の振興や商工業・観光の活性化に対応する取組みとして、ふるさとまちづくり支援があります。3つ目には町民が安心して健康に暮らしていくための取組みととなるふるさといきいき健康支援、4つ目としては、スポーツ・文化振興事業に対応する取り組みを行う、ふるさとスポーツ文化振興支援が設けられています。5つ目としては使途を指定しない事業があり、ここでは、様々なふるさと支援に対応する内容となります。
寄附者はこれらの中から応援したい事業を選ぶことができ、浦臼町の様々な活動をサポートすることができます。

贈られる返礼品の内容

浦臼町では、現在、ふるさと納税の返戻品として7つのコースを設けています。内容としては、1万円~3万円、3万円~5万円、5万円~10万円、10万円以上、20万円以上、30万円以上、100万円以上となります。それぞれのコースには魅力的な商品が取り揃えられており、数においても、例えば1万円~3万円では42の商品があり、3万円~5万円では23商品があります。
返礼品では毎月贈られる商品もあり、20万円以上では地域の米や野菜が1年間にわたって贈られ、それ以上の高額コースでは北海道ならではの豪快な内容になります。まず、30万円以上ではサフォーク種の羊が1頭、冷凍部位、ブロック肉にされて贈られます。また、最も高額となる100万円以上では神内和牛が返戻品となっており、最上級のヒレ、リブロース、サーロインが1頭分贈られてきます。

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