北海道の羅臼町にふるさと納税をする

北海道羅臼町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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北海道、羅臼町の特徴について

羅臼町は北海道の知床半島の南東側に位置し、北方領土の国後島が海を隔てて、すぐ近くにあります。羅臼町に行くには、飛行機であれば、根室中標津空港、女満別空港、たんちょう釧路空港の三つがあり、JRで行くならJR釧網線の知床斜里駅が最寄り駅となり、そこからバスやレンタカーで行くことになります。北海道でも最果ての地と言われていて、札幌から車で高速道路を使っても約8時間、距離は約450kmあります。国道は334号線と335号線がありますが、334号線は、冬季は積雪のため閉鎖されてしまいます。羅臼町の観光は、知床半島の主峰の羅臼岳、知床半島最大の湖の羅臼湖、国後島や知床連山が一望できる峰浜パーキングなどがあります。暮らしの基盤は漁業ですが、漁獲高の減少、漁師の高齢化など厳しい状況にあります。

羅臼町にふるさと納税をしよう

羅臼町は、「知床・羅臼まちづくり基金」を設置し、ふるさと納税の寄付金を募っています。ふるさと納税の返礼品には海産物が最も多く、ホッケの干物、醤油いくら、鮭の切り身、白昆布など知床岬を象徴したような品がたくさんあります。変わったところで、塩アイスクリームや北海道ラーメン、知床深海の水、クルーズの乗船券などもあります。季節により限定商品であったり、人気があって品切れになるケースもありますが、自治体の発展のためにも応援したいものです。羅臼町がふるさとでなくても誰でもふるさと納税でき、返礼品がもらえて取得税や住民税まで安くなるとあっては検討してみる価値は十分にありそうです。ふるさと納税をしたことにより、町の暮らしが豊かになれば、こんなうれしいことはありません。

まだまだ知名度が低い「ふるさと納税」

ふるさと納税は、大多数の人が聞いたことはあると思いますが、総務省でもポータルサイトを立ち上げて推進しています。しかし、まだまだ知名度が低く、広く浸透していないようです。ふるさと納税をどうやってするのかわからなかったり、後で確定申告をするのが面倒であったり、様々な理由はあるでしょうが、寄付をした人も寄付をされた自治体も、互いに喜べる素晴らしいシステムなのです。日本は、都会だけが発展するのではなく、地方創生の観点から、日本を元気にしていかなくてはならないのです。地方の住民の高齢化の問題、人口減少など自分の故郷がさびれていく状況が増加傾向にあり、故郷を持たない東京の人でも、あたたかい気持ちでふるさと納税に参加し、自分の寄付したお金が、地方で役立つと思えば喜ばしいことなのです。

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