妹背牛町が行うふるさと納税の内容

北海道妹背牛町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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妹背牛町の紹介とふるさと納税の推移

妹背牛町は、石狩平野北端となる雨竜平野の中央に位置し、人口3,134人を有する町です。妹背牛町は北海道では3番目に小さい町ながらも全域が平坦な地勢を持ち、近くには石狩川が流れることから肥沃な土地でもあります。そのために北海道でも有数の米生産地となっており、ハーブを使った無農薬栽培が導入されています。
妹背牛町のふるさと納税は、制度初年平成20年には5件の寄附に対して6,350,000円の寄附が寄せられています。その後は平成23年の72,937円まで減少するものの翌24年からは徐々に回復をし、25年が6件で1,028,000円、26年には161件で1,718,000円、平成27年においては629件の寄附に対して15,224,001円の寄附が寄せられています。

ふるさと納税が活用される事業内容

北海道妹背牛町ではふるさと納税の使途に、5つのまちづくりと、町長が必要と認めた事業、合わせて6つの内容を設けています。まず、1つに、農産物や農用地、商店街に関する活力ある地域産業を創出する事業があります。2つ目には道路や災害、住環境に関する、安全で快適な生活環境の町づくりがあり、3つ目としては、高齢者や子供などの支援のための地域で支えあう福祉の事業があります。
4つ目には、学校教育や社会教育、スポーツの充実やカーリング競技の普及を目的とする創造性豊かな生涯学習に関する事業があり、5つ目としては、魅力あふれる未来につなぐまちづくりとして、定住化の推進や妹背牛温泉ペペルの振興、自治会組織などコミュニティ活動の推進に関する事業があります。
妹背牛町のふるさと納税では使途を選ぶことができ、利用者は応援したい事業に寄附をすることができます。

寄附で贈られる返礼品について

妹背牛町では、ふるさと納税の寄附に対して、記念として寄附額に合わせた返礼品を贈呈しています。用意される商品は妹背牛町の特産品を中心として構成されており、例えばハーブ栽培による米、ゆめぴりかや、ななつぼし、地元食材を使用して作られたお菓子、全てが手作りになる希少なトマトジュースなど多くのラインナップがあります。
返礼品には4コースが設けられており、内容は10,000円以上では6商品、15,000円以上には1商品、50,000円以上では3商品、10万円以上も同様に3商品となります。
妹背牛町で用意をする米は人気商品となっており、申込期間間際では品切れとなる可能性が高くなります。期間は12月末日までとなっており、希望をする場合にはできるだけ早い時期に申込をする必要があります。

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