芽室町が設けるふるさと納税の内容

北海道芽室町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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芽室町の紹介とふるさと納税の推移

北海道芽室町は、十勝平野の中西部に位置し、地勢には約42%の農地と約40%の山林を有します。スイートコーンの作付面積、収穫量ともに全国1位を誇り、大手企業による国内最大級のナチュラルチーズ工場があるなど農業や酪農が盛ん町でもあります。帯広市のベッドタウンとしての機能も持ち、人口は19,191人を有しています。
芽室町のふるさと納税は、制度初年平成20年は24件の寄附に対して4,287,000円が寄せられ、翌22年には寄附金額14,727,088円と大きく増加しています。平成26年までは23年の1,443,971円を除き毎年500万円以上の寄附があり、平成27年においては8,347件の寄附に対して84,669,902円の寄附金額と、前年実績5,885,181円に比べ大幅に増加をしています。

ふるさと納税で行われる事業と活用実績

北海道芽室町では、ふるさと納税で行う活動として、7つの事業を設けています。内容としては、農業・商工業の振興に関する事業 、教育・文化の振興に関する事業 、ゲートボール等のスポーツの振興に関する事業 、子育て支援・青少年健全育成に関する事業 、福祉・コミュニティ活動の推進に関する事業、公立芽室病院の運営に関する事業 、自然環境・地域景観の保全に関する事業 、別途希望使途に関する事業があります。
寄附金の活用実績としては、平成26年度においては、上期に公立芽室病院運営費として1.330.000円が活用されています。下期においては、農業・商工業の振興に関する農業振興基金への繰り出しを始め14の活動が行われており、最も多い金額としては、一般行政の振興として防災対策用備品購入費4,402,000円があります。

贈られる返礼品の内容

北海道芽室町には、収穫量日本一のスイートコーンを始めとして多くの特産品があり、ふるさと納税の返礼品にも利用されています。
芽室町では、寄附額5,000円以上であれば返礼品を受けることができ、年間何度でも利用をすることができます。現在、設けられているコースは7つあり、5,000円以上15商品、10,000円以上が25商品、20,000円以上、30,000円以上、60,000円以上、500,000円以上がそれぞれ1商品、1,000,000円以上では2商品が用意されています。
返礼品の特徴としては、20,000円以上からは食品のラインナップは無く、例えば、札幌と十勝を繋ぐ高速バス回数券や、宿泊券、絵画などとなります。ユニークなのは最も高額となる1,000,000円以上の馬オーナー権があり、ここでは北海道和種馬 “どさんこ” のオーナーになることができます。

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