本別町が設けるふるさと納税の内容

北海道本別町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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本別町の紹介とふるさと納税の推移

本別町は、北海道、十勝の東北部に位置し、人口7,413人を有する町です。国道242号線や北海道横断自動車道があることから帯広、北見、釧路の3方面への交通の要衝ともなっています。町の半分以上を山林が占めることから、かつては林業が盛んに行われていましたが、現在は、農業を主体とした加工業が盛んに行われている町でもあります。
本別町のふるさと納税は、制度初年度平成20年にはすでに、22件に対して14,626,000円の大きな寄附金が寄せられています。翌21年は483,000円と減少をしており、その後平成25年までは200万円台を中心として推移をしています。しかし、平成26年には6,462,517円に増加をしており、平成27年においては387件の寄附に対して、5,320,000円の寄附金が寄せられています。

ふるさと納税で行われる事業と寄附実績

北海道本別町では、ふるさと納税の活用に関して、6つの事業を設けています。事業には、福祉でまちづくり推進事業 、消費者と生産者を結ぶ元気な農業推進事業 、自然との共存・環境保全推進事業 、資料館特別展示開催事業 、本のまち・夢プラン事業 、町長におまかせ があり、寄附者は使途を選択することができます。
事業別による寄附実績は、直近となる平成27年度においては、町長が必要と認める事業に最も多くの寄附が寄せられ、寄附452件、寄附金額2,260,000円、比率としては42.5%を占めています。2番目としては福祉でまちづくり推進、農産物加工体験施設整備、自然との共存・環境保全推進の3つが拮抗しており、それぞれ170~180件の寄附と90万円前後の寄附金が寄せられています。最も少ないものとしては資料館展示「わが町の七月十五日展」開催事業があり、比率は1.8%となります。

贈られる返礼品について

本別町ではふるさと納税に関して、町外在住者で寄附金1万円以上の人を対象に返礼品の贈呈を設けています。返礼は、例えば1万円以上3万円未満の場合には5,000円相当の町特産品が贈られます。
設けてあるコースとしては、現在6つがあり、それぞれ、1万円以上が43商品、2万円以上が12商品、3万円以上が2商品、4万円以上、6万円以上、200万円以上ではそれぞれ1商品が準備されています。
商品は、町を代表する特産品豆を中心として納豆などの加工品や、アスパラやジャガイモといった農産物、十勝牛などの肉類などバラエティに富んだ内容となっており、珍しいものとしては2万円以上コースの小麦粉があります。
最も高額となる200万円以上では木製物置1.7坪タイプが商品になっており、設置に必要な施工代も含まれて贈られます。

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