合志市ふるさと納税では緊急支援を受付中

熊本県合志市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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合志市の歴史と魅力を紹介

熊本県合志市は県中北部に位置し、人口約6万人を有しています。阿蘇山の火山灰が積もった火山灰性腐植土に覆われた、県内でも有数の穀倉地帯です。市の南西部は熊本市に隣接しており、熊本市のベッドタウンとしても人口が増加傾向にあります。
合志市に残る史跡からは、縄文時代以降の歴史が明らかになっています。二子山石器製作遺跡は縄文時代の打製石斧の製作所跡で、当時の交易範囲や石器の製作過程を知るうえで重要であるとして、国指定史跡に指定されています。この他にも古墳群や竹迫城跡など多くの史跡が残されています。市の規模に比して公園の数が多く、生涯学習施設も整っていることから、市民が地元に親しむためのまちづくりが積極的に行われていることがうかがえます。
特産品については合志ブランドを立ち上げ、米や果物、茶、銘菓などブランド認証された商品を市の内外へ紹介しています。

ふるさと納税の特典にはユニークなものも

合志市では「元気・活力・創造のまち」をスローガンに、健康都市のまちづくりを進めています。その柱として、自治・福祉・教育・生活環境・都市基盤・産業の6つを掲げ、それぞれの分野の活性化のために寄付金を募っています。
ふるさと納税では、これら6つの中から寄付金の使い道を選ぶことができます。1回1万円以上の寄付をした人には、特典が贈呈されます。寄付金額に応じて、複数の特典を最大10品まで組み合わせることができます。贈呈品は市の特産品が主ですが、中には「ふるさと作業お助け隊」というユニークなサービスもあります。これは合志市を離れて暮らしている人に代わって、市のシルバー人材センターから派遣された作業者が、応募者の実家の庭掃除や草刈りなどをするサービスです。「ふるさと作業お助け隊」を選ぶ場合は別途料金がかかる場合もあり、事前に連絡が必要です。

震災復興の緊急支援も受付中

熊本県では平成28年4月14日以降、大規模な地震が続けて発生し、合志市も被災しました。その影響で、ふるさと納税の寄付内容の確認作業が滞っています。寄付金受領証明書や特典の送付には時間がかかる見込みです。
ふるさと納税と同時に、震災復興のための緊急支援も受け付けています。この寄付金は、被害を受けた住宅や学校の再建など合志市の復興に使用されます。すでに多くの緊急支援が集まっており、ふるさと納税と合わせて復興の大きな手助けとなっています。
熊本地震による被害は甚大なものですが、市外・県外の人でも参加できるふるさと納税は、復興とさらなる活性化のために大きく役立つ制度です。何らかの形で復興支援をしたい人は、熊本県合志市のふるさと納税に寄付してみてはいかがでしょうか。

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