熊本県宇土市のふるさと納税の紹介

熊本県宇土市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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熊本県宇土市の歴史とまちづくり

宇土市は熊本県中央部に位置し、人口約37,000人を有します。東西方向に細長く、北は熊本市、南は宇城市に隣接しています。国道3号線と国道57号線、JR鹿児島本線とJR三角線の分岐点にあたり、熊本県内の交通の要衝となっています。
宇土市内での最古の人間活動は旧石器時代にさかのぼります。「宇土」という地名は古代から見られ、中世には宇土城が建築されました。戦国時代には小西行長や加藤清正がこの地を治め、新たに近世宇土城を築城しました。市内には城跡をはじめとした史跡が残されています。
宇土市の人口は1970年代から2000年代までは増加傾向にありましたが、近年は微弱な増減を繰り返しています。そこで市では移住者や定住者を増やすために、移住・定住PRパンフレットを作成して市内での暮らしを紹介しています。

ふるさと宇土応援寄付金制度で市を活性化

宇土市ではまちづくりの資金とするために、ふるさと宇土応援寄付金制度(ふるさと納税制度)のパンフレットを作成して、寄付者を広く募集しています。
宇土市のふるさと納税制度では、教育・子育て支援・環境・その他市政運営一般の4項目から寄付金の用途を選択できます。自分が寄付したお金がどのように使われるか把握できることは、寄付者にとってメリットであり、ふるさと納税への参加者を増やす効果があります。実際、宇土市の寄付件数・寄付金額は年を追うごとに増加しています。
寄付方法はふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から申し込むか、パンフレットに添付された申込用紙を郵送またはFAXで送付します。
1回8,000円以上の寄付者には、市からお礼の品が贈られます。馬刺しやブランド牛、有明海の海苔、米など、市の特産品が幅広く用意されています。

震災に伴う緊急支援も受付中

熊本県では2016年4月14日から16日にかけて大規模な地震が発生し、多くの地域で甚大な被害が出ました。宇土市内でも市庁舎や住宅、道路などが被害を受けました。このためふるさと納税に併せて、復興のための緊急支援寄付も受け付けています。緊急支援によって集まった寄付金は、新庁舎の建設資金に充てられます。震災から半年が経過した現在でも、多くの地域で復興支援が必要になっています。ふるさと納税に興味を持った人は、復興のための緊急支援にも目を向けてみてください。
宇土市では多くの人を呼び込んで魅力を知ってもらうために、観光プロモーションに力を入れています。ふるさと納税制度によってまちづくりが一層活性化すれば、まちが活気づいて復興が進むでしょう。歴史あるまち、宇土市へのふるさと納税に参加してみてはいかがでしょうか。

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