ふるさと納税で南島原市に寄付すると桃の木のオーナーになれる

長崎県南島原市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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南島原市の特徴と将来を見据えた事業

南島原市は長崎県の南東部に位置しており、面積が170.11平方キロメートルある市町村です。この市には約4万9000人が暮らしていて、1平方キロメートルあたり288人が密集しています。しかし人口が年々減少しており、総務省から過疎地域市町村に指定されています。長崎県南島原市は、日本国内にある他の自治体や中華人民共和国にある地区と姉妹都市提携しています。長崎県南島原市は特色あるまちづくりをするため、2008年からふるさと納税制度を導入しています。導入当初から多くの申し込みがありましたが、2015年度には過去最大となる9339件のふるさと納税の申し込みがありました。ふるさと納税で寄付された貴重なお金は、世界遺産登録事業や自然環境の保全と景観の維持に関する事業など6つの事業で、有効活用されています。

減農薬栽培蜜柑と希少な生そうめん

長崎県南島原市では市外在住の人で一定額以上ふるさと納税を行った人達に、市の特産品が贈呈されます。さらに寄附金額に応じた謝礼品が貰えるほか、5000円毎に25ポイントが付与されます。このポイントはふるさと納税カタログで使用できます。最低寄附金額の5000円以上から貰える謝礼品は、手延べうどんとアゴ出汁スープセットや減農薬栽培した蜜柑、希少な生そうめんなどが選択できます。うどんとスープセットは、煮込んでも煮崩れしにくい平うどんと飛魚の顎から取った出汁のセットです。この出汁は、うどん以外に親子丼やだし巻き卵の料理でも使用できます。減農薬蜜柑は、カタログではなくインターネットから申し込みした人限定で手に入る蜜柑です。生そうめんは、受付開始しても直ぐ品切れになってしまうほどの人気商品で、食材で205社中4社しか選ばれない名誉ある賞を受賞しています。

桃の木のオーナーになれる制度

1年間で5万円以上ふるさと納税した人には、他の物と比較しても豪華な特産品が貰えます。しかし、長崎県南島原市の特産品の中で人気な商品ばかりが集まっているので、簡単には入手できないでしょう。支援者から好評で、なかなか申し込みできないのは「長崎極みブリ」という最高級ブリや桃の木オーナー制度、国内大手トラベルサイトで使える宿泊クーポン券です。まず長崎極みブリというのは、長崎県内で開かれた養殖魚の品評会で県知事最優秀賞を受賞したブランド魚です。鮮度の劣化がないように、特殊な加工を施して送られてきます。次に桃の木オーナー制度は、ハウス農園で栽培する桃の木1本のオーナーになれるプランで、収穫時期には10kg分の桃が贈呈される豪華な特典付きです。トラベルサイトの宿泊クーポンは、るるぶトラベルの事を指しており南島原市を利用する場合に限り使用できます。

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