長崎県平戸市のふるさと納税の特徴

長崎県平戸市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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長崎県平戸市はどんなところ?

長崎県平戸市は九州本土の最西端です。それを隔てて南北に細長く横たわる平戸島、そしてその周辺の40の島々から構成されている市で、北は玄界灘、西は東シナ海に面し、豊富な海の幸に恵まれた地域です。
江戸時代、日本は鎖国をした時代に平戸港はオランダ・ポルトガルなどとの開かれた貿易を行った土地として知られており、現在でも多くの文化遺産が遺されています。多くの観光資源に質の良い温泉地でもある平戸にはオールシーズンにかけて多くの観光客が訪れています。
また、広い範囲で海に面した平戸市は、平戸大橋や生月大橋、そして東シナ海に沈む美しい夕日を眺めながら海岸線を走れるサンセットウェイなど、人気のドライブエリアとしても知られていて、県内外から多くの人が訪れています。

平戸市のふるさと納税返礼品

そんな海の恵みにあふれた平戸市のふるさと納税返礼品は海の幸が中心です。
ぶりなど平戸沖で取れた生の自魚をはじめ、ひものやかまぼこなどの加工品、そしてサザエや生ガキなどの貝類とラインナップに富んでいます。
また、平戸には平戸牛というブランド牛も存在します。
そして人気温泉地でもあるので、温泉宿泊券といった返礼品も多く存在します。

平戸市のふるさと納税返礼品は1万円以上の寄付から申し込みできますが、ポイント制になっていて1万円で4000ポイントです。
しかし、返礼品は2000ポイントから細かく設定されているので、自分の好みで返礼品を組み合わせることができるのが特徴です。
また、ポイントの有効期限は無く、1年のうちに何度も寄付を行えるのでフレキシブルにポイントを使うことができます。

ふるさと納税の使い道

長崎県平戸市は寄付されたふるさと納税を、人材育成や社会教育の充実といった「輝く人づくりプロジェクト」、文化遺産の保存、世界遺産登録の推進など「宝を磨き生かすプロジェクト」、産業の振興、子育て教育の充実など「ずっと住みたいまち創出プロジェクト」の3つに活用しています。

平成20年から現在まで、41億円を超えるふるさと納税による寄付が集まっており、具体的なこれまでの活動実績は、市内の小中学校にプロジェクターやタブレット、モニター用の液晶テレビなどを導入しICT教育の推進に役立てたり、市内34か所の地域に行政情報などを公示するための掲示板を設置したり、絵本はじめましてブックスタートという名で絵本600百冊を導入し、保育園や幼稚園、子育てサークルへ絵本の読み聞かせをする移動図書館事業を展開しています。

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