東彼杵町のふるさと納税特徴や活用

長崎県東彼杵町のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

長崎県東彼杵町の特徴

長崎県のほぼ中央に位置する東彼杵町は県内で2番目に人口が少ないまちです。しかし昔から陸上・海上・空路と交通の便が良く人と産物と情報が集まる、長崎県の玄関口としても知られています。東彼杵町はお茶とくじらの町として昔から有名で、江戸時代には長崎街道の宿場町として発展してきました。茶畑は大村湾を一望する大地を中心に広がっており、長崎県の茶葉面積55パーセントを占めています。近年では全国的にも茶葉の産地としても高く評価されるようになってきています。またかつてはくじらに水揚げが行われており、彼杵の商人の手で全国へ流通していました。現在でも月に一度の入札会が行われています。東彼杵町ではふるさと納税で応援してもらえる人々の思いをこれからのまちづくりに役に立て、さらなる発展につなげようとしています。

ふるさと納税の使い道は

東彼杵のふるさと納税の使い道は実に様々です。一つは子供たちの健全育成および健康増進に関する事業で、これまでに町営の図書館の充実や学童保育施設運営費や、子育て支援に使用されています。二つ目が、自然環境保全及び緑化に関する事業で、植樹や育樹等の森林づくり、環境保全事業に充てられています。三つ目が教育・文化活動及びスポーツ振興に関する事業で、町民運動会の開催や、スポーツ大会の開催、芸術文化振興費等に充てられています。四つ目が地域文化の伝承及び育成に関する事業で、文化ホールでの公演事業、無形文化財の伝承、育成事業、歴史公園彼杵の荘の西武費などに使用されています。四つ目はその他の目的達成のための必要な事業で、これは観光パンフレットの作成や、各種体育大会の開催経費、そのぎ茶啓発看板の設置などに使われています。

東彼杵町のふるさと納税は5千円から

長崎県東彼杵のふるさと納税の特徴は、寄付金が5千円以上から、もらえるようになっています。5千円以上1万円までは地元東彼杵で育った茶葉を使ったそのぎ茶、ミカンや地元産のお米、ちょっと変わった地元特産のお茶を使用して作った緑茶焼酎などがあります。1万円からは純米酒、大村湾でとれた新鮮な魚介類の詰め合わせ等がもらえるようになっています。2万円からはそれにくじらの詰め合わせや、ホンマグロの詰め合わせが加わります。3万円以上になると長崎和牛のステーキがもらえるようになります。5万円以上10万円は長崎和牛とくじらのセット、長崎和牛とそのぎ茶のセット、くじら・そのぎ茶があります。10万円以上ですと、くじら詰め合わせ・そのぎ茶・緑茶焼酎の詰め合わせが年に二回届くようになっています。

この記事が気に入ったらいいね!しよう