長崎県大村市のふるさと納税の特徴

長崎県大村市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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長崎県大村市とはどのようなところ?

長崎県大村市は県央に位置し、西には諫早湾を望む自然豊かな地でありながら、長崎空港の所在地でもあるので長崎の玄関口としての役割も担っている市です。
長崎県内にはまとまった平野が少ないため、なかなか都市として発展させるのが難しい地域もあるのですが、大村市には大村平野という大きな平野があり、公共交通機関も充実していて長崎市やハウステンボスで有名な佐世保市といった都市部へのアクセスも良いことから、近年ではベッドタウンとして人気の住宅地にもなっており、人口も右肩上がりに増加している市です。
そして、右肩上がりといえば、大村市のふるさと納税寄付件数および寄付金額も急増している地域でもあります。
その秘密はなんといっても大村市のふるさと納税返礼品の豪華さにあります。

大村市のふるさと納税の使い道とは

具体的な返礼品の内容の前に、受けた寄付金を何に使っているのかというと、用途は寄付者が選ぶことができます。
大村市の場合は、福祉の充実、環境の保全および都市景観の形成、安全・安心なまちづくり、教育の充実、文化およびスポーツの振興、観光および産業の振興、市民協働の推進、市長が必要と認める事業、と8つの項目から用途を選ぶことができます。

大村市のふるさと納税は2014年度は49件、130万円から、2015年度には11901件、7億3千万円強に急増しており、返礼品の人気がうかがえます。
実際の活用実績としては、車いす事業、図書の購入、AED推進費用、カーブミラーの設置など、具体的なことがらで広範囲の事業に利用されており、市のHP上に細かく公表しています。

豪華な返礼品の数々で人気

では、具体的に大村市のふるさと納税返礼品にはどのようなものがあるのかというと、返礼品は寄付金額によってポイント制となっています。
1万円以上からが返礼品の対象となり、そのラインナップは長崎和牛や地元の海産物、めんたいこや長崎原産のパッションフルーツなどの果物類、ハム・ソーセージなどの加工品やカステラなどの菓子類などなど多岐に渡ります。

そして大村市の返礼品の特徴は5万円以上など高額寄付をした場合、フルーツや和牛など様々な商品が年に複数回届くコースが充実していることです。
5万円の寄付で年6回、10万円の寄付で毎月のお届け、24万円で月2回のお届け、30万円で月3回のお届けと、金額に応じて毎月何度も豪華な食材がふんだんに届けられるため、多くの寄付者が集まっています。

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