インテリアシティを目指す大川市のふるさと納税

福岡県大川市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

-AD-

大川市ってどんな街?

福岡県大川市は筑後川の下流にあり久留米市と柳川市に隣接しています。筑後川は近代以前は物流のインフラであったため、城下町柳川に隣接する町として大川では物流と商工業が発展しました。特に筑後川の上流からは良質な木材が運ばれてくるので家具の製造業が発展し、高度成長期における洋式家具の普及期には大川は家具の町として栄えました。現在では、多くの工場が海外に移転し廉価な家具を製造販売するようになったため、家具の町としての大川市は衰退していますが、市は産官学連携を行うなどインテリア産業の復興を模索しています。
家具製造業の他にも、稲作を中心とした農業が盛んです。気候が温暖であり筑後川流域の肥沃な土地なので春から秋は稲作、秋から春は麦と生産性は高いです。最近はイチゴの生産が盛んです。
海苔の産地としても有名です。

大川市のふるさと納税はどう使われる?

福岡県大川市のふるさと納税寄付金は、市の再興のための3つの事業のために使われます。
「学力の向上に資する事業」「移住・定住促進事業」「高齢者生活支援事業」です。
近年、大川市では少子高齢化と人口減少が問題になっているため、次世代の育成と移住・定住の促進、高齢者への対策が緊急の課題になっています。
次世代の育成のために教育には力を入れており、特に理数教育を充実させるための試みを行っています。数学の学習サポーター配置支援事業にふるさと納税寄付金が活用されています。また、高齢者向けには生活支援バス「おおかわ愛のりバス」の運行などの事業を行っています。移住定住の促進事業としては、新婚世帯家賃補助金、新築マイホーム取得補助金などの事業にふるさと納税寄付金が活用される予定です。

大川市のふるさと納税寄付金のお礼の品

福岡県大川市のふるさと納税寄付金のお礼の品の特徴は、家具の町らしく木工品のアイテム数が多いことです。木製の箸やコースターのような小物から本格的な家具まで取り揃えています。大川伝統の組子細工の木工品は工芸品としても価値の高いものです。
木工品の他には、果物はイチゴの「あまおう」が人気です。あまおうを使ったジャムやジェラートもあります。
毎日の食事に欠かせない米は「ヒノヒカリ」という品種を提供しています。「ヒノヒカリ」は宮崎県で生まれ、西日本で広く生産されている食味の良い品種です。農薬を最小限におさえて生産されたお米を提供しています。
大川名産の海苔は定番ですが、最近の新定番は博多和牛です。大川で生産された米や稲わらなどの良質な飼料で育った大川産の博多和牛は肉の旨みのあるブランド牛です。

この記事が気に入ったらいいね!しよう