おいしいもの盛りだくさん うきは市のふるさと納税

福岡県うきは市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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うきは市ってどんなところ?

福岡県うきは市は、久留米市の西にあり、大分県日田市に隣接しています。筑後川の流域にあり、市の総面積の半分が森林という自然の恵み豊かな地域です。また、近隣に福岡市などの大都市が消費地として控えているため、農業が盛んであり、特に果物の生産が盛んです。果物は四季を通して様々な種類を生産しています。
うきは市は江戸時代中期から旧豊後街道の宿場町として発展をはじめ、筑後川の水運を利用して商品作物を盛んに生産・流通することで栄えてきました。全盛期であった大正時代には「居蔵屋」といわれる蔵造の商家が立ち並び、この景観は現在も保存活動が続けられています。
また、1950年代中ごろに筑後川温泉が開湯し、福岡市の中心地から高速道路を使えば1時間で行ける穴場の温泉地になっています。

うきは市のふるさと納税は何に使われる?

福岡県うきは市は、市の総面積の半分が森林となっていますが、過疎化や後継者不足などで林業は衰退しています。ふるさと納税の寄付金によって、荒廃しがちな森林を維持するため、森林の下刈りや伐採などを行い森林の保全を行っています。
大正時代に栄えた筑後吉井地区の蔵造の商家の景観の保存にもふるさと納税の寄付金は使われています。平成26年度には7件の景観対策事業を行いました。
また、市内の高齢者を対象にお弁当の配食と見守りを行う事業、小学校4~6年生の児童のための体験学習事業など、子供からお年寄りまで幅広くフォローアップしていく事業を行っています。
その他、「うきうきランド」や「うきはよさこい祭り」などのイベントなど市民全員がお祭りを通して交流できるような取り組みなどがふるさと納税の寄付金によって行われています。

バリエーション豊富なお礼品

福岡県うきは市は果物の一大産地です。ふるさと納税のお礼の品としてまずチェックしたいのは果物です。四季を通じて果物が収穫されるので果物好きにはおすすめです。うきは市で名産とされている果物は、ぶどう、かき、なし、いちご、もも、です。他にも、イチジクやブルーベリーなどがあります。
また、うきは市は筑後川流域なので米どころでもありますし野菜も盛んに生産されています。日常の食卓に欠かせないお米や野菜もお礼の品として人気です。
肉類は馬刺しが特産品です。豚肉や、ハム・ソーセージなどの豚肉加工品も揃っています。
その他、うきは市のおいしい水と小麦から生産される麺類も、ラーメンからうどん、そうめんまでと豊富です。
筑後川温泉の食事券や宿泊券などもあり、筑後川温泉を一度利用してみたいという方にはおすすめです。

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