ふるさと納税で貰える八女市の謝礼品は多種多様

福岡県八女市のふるさと納税の返礼品をご紹介いたします。

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福岡県八女市のふるさと納税制度

八女市は福岡県に南西部に位置している市で、同県の筑後市の経済圏に属しています。八女市の人口は10年前と比べて7000人減少していることから、総務省は市を過疎地域とみなされる市町村に指定しています。このまま減少しつづけると正式に過疎地域に認定されます。福岡県八女市は、これ以上減らさないため観光業や商業などの第3次産業に力を入れています。さらに、2008年から導入しているふるさと納税という形で寄付を募り、福岡県八女市とゆかりのある人や第2の故郷と呼ぶ方々に市が行っている事業などを発信しています。市が一生懸命努力した結果、2015年度のふるさと納税に関する申し込みが1万件を超え、累計ふるさと納税金額が1億5000万円以上集まりました。これらのお金は積み立てて、今後の事業の財源として活用します。

1万円以上の寄付で貰える名産品

ふるさと納税を利用して、累計1万円以上の寄付を行った方々に対して、福岡県八女市からお礼として市の名産品が貰えます。貰える謝礼品は、イチゴとキウイフルーツなどのフルーツ類やアイスとゼリーなどのデザート類、玉露と八女茶といった飲み比べセットです。フルーツ類は期間限定の品ですが、博多あまおうや博多完熟娘キウイフルーツなどの有名フルーツが貰えます。あまおうの由来は、赤いと丸いと大きいと美味いから来ています。大きい果実は食べ応えがあって、甘みとほのかな酸味が特徴です。キウイフルーツは福岡県では人気ブランドで、太陽に光をたっぷり浴びており、ビタミンや食物繊維が豊富です。アイスやジェラートは、地元で収穫したイチゴや抹茶などの特産品が沢山入っているので、スーパーマーケットやコンビニで売ってる物よりも格別で上品な味わいです。

職人技が詰まった工芸品

ふるさと納税による寄付金が5万円以上だと、農作物を使った謝礼品ではなく職人さんが手作りした積み木や押絵飾り、ガマガエルを模した彫刻品などの工芸品を貰えます。積み木は木の香りを重視していて、積み上げたり転がすことによって木のぬくもりを体験できます。押絵飾りは、押絵細工という筑後川流域で昔から親しまれている手法を現代風にアレンジした工芸品です。厚紙に下絵を描いて、錦の一種である金襴を包み、次々と張り合わせて重ねていくので立体感が生まれます。スタンド式と壁掛けができるので、リビングだけでなく色々な場所で飾ることが可能です。最後にカエルの彫刻品は、福岡県八女市に在住の木彫師の手で作られたガマガエルです。カエルは縁起が良い物として、昔は持ち歩いてた時代がありました。この彫刻品は重さが7キロあるので、持ち歩きには向いておらず、完全に自宅観賞用として飾りましょう。

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